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雪のなか

記録的な大雪で予定されていた
福岡出張がキャンセルになった先週末。

再びの大雪の金曜日は
アロマテラピーの講師のお仕事がキャンセルになり
おかげさまで雪による大きな混乱に合わず
家の木やハーブが雪にやられないか
心配しながら
ゆっくりとジャムを煮たりする時間をいただきました。

そんななか
淡路島の岩戸から愛のギフトが届きました♪

fc2_2014-02-17_11-13-20-286.jpg

小さな白いビワのお花と
大きな強い緑のビワの葉っぱです。

ビワは植物療法的利用の歴史も長く
ビワの葉はお灸やお茶、化粧品でといろいろに出会うことがありますが
お花の香りを楽しんだのははじめて。

しかも「岩戸」は
天の岩戸。
天照大神が一時姿を隠された所と伝えられている
パワースポットです。

その芳香は

冬の季節にフィットする
凛とした清潔感のある
出しゃばることのない優しく
物言わず寄り添うキュートな女の子。

その生命を永遠のものにすべく
アルコールにつけたり
オイルにつけたりして。
エキスの出来上がりが楽しみです。

5月24-25日に開催の山梨県小菅村のリトリートにて
もし可能であれば調香ワークショップにて
皆様と分かち合えますように。




アロマテラピーの学校での授業

アロマテラピーの学校中野校の授業のために
今週は2回も新井薬師前へ。
週に2回も足を運ぶのは久しぶり…

fc2_2014-02-07_15-37-34-630.jpg

「心身が健康なママの
元気な子育てをサポートしてよりよき社会づくり…」という理念から始まった
アロマテラピーの学校は
助産院併設です。

授業をする隣の部屋からは
生まれたての赤ちゃんの泣き声が。

そしてスウェーデンハウスに住む人間としては
どうしても目を惹きつけられるぬくもりの木窓!
塗り直しは手間がかかるけれど
楽しい作業のはず。誰が塗り替えているのでしょう。綺麗です。
こうして塗り状況をチェックしてしまうことを
スウェーデンハウス症候群というそうです。

fc2_2014-02-07_15-36-46-671.jpg

玄関にはローズマリーとオリーブの寄せ植えが光を受けて輝いています。
冬は寒いけれど光の反射は格別。
よーく見ると
こんな寒い中ですが
青いお花をつけています。
まさに Rosmarinus 海のしずく ですね。

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我が家の花壇のハーブも持参し…
今日の授業は「メンタルヘルス」について。
精油はネロリとメリッサ。

メリッサは精油は高価ですが
ハーブはモシャモシャ生えてくれます。
生のハーブティも美味しいしお風呂にも使えて
まさに「『万能のハーブ』BYパラケルスス」。

今朝、ハーブを摘んでいて
「こんなに寒いのに、ハーブたちはしっかり育っているんだ」と気づいて
花壇のハーブがとても愛おしくなり、
「私も寒い寒いと嘆いていられないな」と感じました。

逃げる足を持たない植物は
その場で生を全うする知恵を教えてくれます。

久しぶりの愛のお国は

あっという間に2月。
春はすぐそこです。

1月。
スペインアート満喫したい!が強くなり
パリ経由でご褒美旅行して来ました。

スペインははじめて。
パリは15年前までは何度もお仕事で滞在しましたが、その後は
6年ぐらい前に南仏を訪ねたとき以来。

あの時からの大きな変化は…
スマホの存在。

地図アプリで目的地まで乗り換えも簡単。徒歩ルートもラクラクナビ。
翻訳アプリはフランス語をサポートしてくれます。
美術館では情報を深めることも。

でも何より驚いたのは…

あまりの心地よい
おもてなし。

びっくりでした。

フランス語を話せなくて
邪険にされたのはいつのことでしょう。

年齢的に大事にされるようになったのか、
男性にエスコートされているからか、
アジア圏の旅行者が増えているからか、
クールジャパンの影響か…

ボンジュールマダム。

なんとも品の良い
美しいもてなしに
愛のお国で
美を満喫。
ヴィーナスの魔法にかかりました。



旦那さまとシャンゼリゼをスキップ🎵
CA時代の夢を実現しオペラ座界隈
昔のお決まりのエリアへ。
ギャラリーラファイエットも相変わらずすごい人でしたが
ユニクロに長蛇の列。

バレエも再生医療研究もと
日本人の活躍報道が盛んですが
本当に日本観に変化を感じます。

ボランティアフォーラムにてありがとうございました

昨日はアロマテラピーボランティアフォーラム。
400名の方がご参加くださって
臨床心理士として
アロマセラピストとして
パネリスト参加させていただき
本当にありがとうございました。

ご一緒にパネリストとして舞台に上がらせていただいた
窪山さん、末次さん、松島さんとは
アロマセラピストとして
深い部分を共有している同志。
人生の大先輩方ですが
改めてそう感じさせてくださる方々です。

なので安心して
楽しんで表現し
勉強させていただきました。

会は涙の中、16時に終了。

社会にはまだまだ
アロマセラピー、
植物の芳香をツールに
人の力になれるところが
たくさんあります。

東日本大震災の復興支援の現状を語った
湯蓋さん。

行政の問題点
個人の力
コミュニティの果たす役割

涙とともに情動揺さぶられました。

震災から3年。
まだまだ復興支援は必要なのに
資金も人も減ってきている現実があること
改めて考えさせられました。

お楽しみ型研修

今日はジャパンマックさんにお邪魔してアロマセラピーメンタルヘルス研修。

時間は1時間半。

前回はハンドトリートメントだったので今回は…

参加者のニーズやお困りごと
生活スタイル
年齢層
性別
人数
アロマの感受性
季節

などを考慮してワークを決めます。

キッチンで簡単にできる
冬には大活躍の
天然の恵み。

ミツロウクリーム。



自分で選んだ精油をブレンドして
自分だけのレスキューレメディ。

男性参加者もリップに使える
濃度と硬さです。

研修…ですが
植物の力を分かち合え
芳香で笑顔がいっぱい。

研修、そしてお仕事…ですが
楽しい時間!
プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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