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ホメオパシーのレメディを飲んでみて

映画「パヒューム」のショックを癒そうと
はじめて飲んだホメオパシーのレメディ「アコナイト」。

アコナイトのレメディははAconitum napellusという
毒性の強い植物の花、葉、茎から作られ、
植物はその毒性から狩猟の矢に塗って使用されてたそうです。

恐怖や精神的ショックから起きる症状によい。
突然の発症によい。ということからこれを選んでみました。

一粒をキャップに取って舌の下へ。
思い込みかもしれないけど
一瞬「頭が振られる感覚」。

ピッタリのレメディを取ると
視界がクリアになることもある・・・と聞いていたけれど
そういう感覚は???

そのままお風呂に入って、
出る頃にはなんとなく、
自分の丹田に意識が戻っている感覚があった。
残念ながら「胃の痛みがその場ですっきり消失」
という劇的な感じではなかったけど、
お布団の中へ入って一晩寝た後は
すっきりとよくなっていました。

翌朝は・・・
消化しきれないようなことに遭遇した時、
翌朝いつも現れる症状、「顔のむくみ」が出現。
午後まではなんとなく顔が重かったです。

ちょっとワクワクした感覚。
これからもいろいろ試してみます。
花粉症にはミックスポーレン(花粉のミックス)を
まず試してみるとよいそうです。

昨日は夕方の散歩にも出かけられ、
やっと時間に振り回される忙しい生活から
元のペースに落ち着いてきて、
明日は「アロマテラピーの学校 ナチュロパシー合宿」。
自然の中で大きく伸びをしてきます


20070319175241.jpg
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プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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