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ラファエロ展とアート表現

ラファエロ展。
とても心に響く展覧会でした。

よく「絵がうまいのでしょうね」とか
「美術史にもお詳しいのでしょうね」
と言われますが…

アートセラピーを取り入れていますが

芸術の知識はまったくありません。
そして美術の成績は
ワースト教科でした。

そのままをハートで感じる。

代表作「大公の聖母」は
その透明感に初春の大地のような
落ち着きが宿りましたが

「父なる神、聖母マリア」の前では
心ゆさぶられ
ツンとくるものがありました。

理由は分かりません。

共有する深い無意識で
感ずることができるのが
芸術の素晴らしさ。

これがアートセラピーのひとつの形。

美術館を後にして
溜池の仕事先に戻った時には
身体が軽く感じ
目に入る世界に彩りが増すのです。

アートアセスメントという
側面で絵画を鑑賞するのも
セラピストとしては
興味深いところ。

「モナリザ」の影響を受けて描いたという「無口な女」。

二つの作品を眺めて見ると
ラファエロのパーソナリティ、
ダヴィンチのパーソナリティを
想像することができます。

セラピーの観点で見ると
人物画は全てが自画像とも
考えられる。

優しく美しい輝きを描く
ラファエロは
人に好かれる
バランスがとれたパーソナリティだったそうです。

作品を見たい方はこちら
紹介されています。

貴重な機会。
作品のエネルギーを体感しに美術館に
足を運ばれる方は
空いている時間をチェックして行くことをお勧めします~

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コメント

非公開コメント

お久しぶりです。

記事を読んでこういう観点もあるんだと考えさせられました!!
機会を見つけて美術館に足を運びたいと思います。見に行きたいと思っていたので花見ついでにいけたらいいな~♪

Re: タイトルなし

おひさしぶりー♪
お元気そうで何よりです~
コメントありがと!またローズの季節がやってきますね☆
プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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