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ヨーガとジャックマイヨールと呼吸

今日は朝からたくさんの事を行い少し忙しかった。
6時半には洗濯物を干し終え、
8時半からのヨガ教室へ。
その後、お花の教室へ。
今日は午後の授業があって
時間的な余裕がなかったのでそのまま花を持ち帰る。

そして茗荷谷校にて「呼吸器系」と「循環器系」の授業。

クラスに入るとなんだかとても活気を感じた。
正月ボケしていた私の心身もおかげでシャキッとエネルギッシュに。
『わくわく』をみんなで味わえる
アロマテラピーの学校の授業に、
そして熱意ある生徒さんに感謝。

赤血球の素晴らしさについて、
呼吸の奥深さについて、話始めたら
またまた興奮してきてしまった。

「いるか人間」と呼ばれたジャックマイヨール。
彼は1976年、素潜りで推進100mを越える記録をつくり、人間の生命力に関する科学の常識を破った。ヨガ、禅など東洋の叡智を学び、人間は心の持ち方一つで常識をはるかに越えた能力を発揮しうることを身をもって示す。

そして彼は以下のような言葉を残している。

「大自然の大気中には、全ての生命を生かしている見えないエネルギー、プラナが満ちている。このプラナをスムーズに体内に取り入れる事に依って、最大限の生命力を発揮できる。」
「呼吸は、大宇宙の母と、その子宮の中で育まれている私達とを結ぶ、へその緒の様なものだ。」

私は基本的には朝の瞑想を行います。
(やらずに「まずはアンパンを食べたいっ!」と食卓に直行するときもあります)
全然のらないときもあれば
呼吸をしないでも気持ちいいひととき
なんだか呼吸をする必要がなくなる瞬間が訪れるときもあります。
外呼吸という手段以外の方法で
外部から細胞にとって必要なものを取り入れているのか、
細胞が休止状態に入るのか不明ですが
その間は息苦しさなどまったく感じず
「完全な静寂」がやってきます。
とても気持ちいい時間なので
翌日もその状態に入ろうとチャレンジすると
その状態にはなれません。

呼吸の研究。
これにはとても奥深い世界があります。
呼吸を重要視しているアーユルヴェーダは
一生かけても学べないと言われています。
毎朝の瞑想を通して、
呼吸をよく見つめて何か可能性を探れればいいなと思います。

授業の後、自宅に帰って
お花を活ける。
生花の香りはまたひときわ芳しい。






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プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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