スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

植物が助けてくれた…

「身内を亡くしたとき
植物が私を支えてくれた…」

数年前のAEAJのイベントで
前理事長である高橋彰さんがお話された逸話です。

これは決してレアなケースでなく
とてもよく聞くお話。

人間の心理として
自然と木や植物に自分を重ねることは多く
一本の木を描いてもらい
その人の深いこころに寄り添うという
アセスメントもあるぐらい。

たくましく
しかも、たおやかに生きる植物からは
多くを学び
精神的に支えられています。

今日の新聞には
3才の子供が5階のベランダから転落して
下にある椿のおかげで
軽傷ですんだという記事が載っていました。

文字通り
植物が支えてくれた…
助けられた…



その記事のページをめくると
うつ病で解雇された東芝の社員が
不当解雇を訴える裁判で
「東京高裁が解雇無効と
さらに慰謝料を増額して
3千万の支払いを命じた」
という記事が載っていました。

企業の業績を考えても
こころの病が
働く個人の問題でなく
企業全体で取り組んでいかなくてならない課題であること
予防的なアプローチが求められていることを
明示している記事だと感じました。

現代社会では植物がこころの支援となりうる

大手町、三越前に移転した
PASONA社。

会社全体が
植物に覆われていて
1階には水田が拡がり,
社内伝達でも部屋は育っている植物の名
「トマトの部屋で会議」などと
言われるそうです。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。