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植物のキャラクター

今日は茗荷谷校にて「生活習慣病」とベチバー精油についての授業。

ベチバー油はパチュリ油と少し似ている。
しかし比較するとやはり異なるキャラクターを持つ。

精油の選択では、この違いをしっかり認識し
使い分けていく必要がある。

精油はテイスティングする順番によっても
印象が変化する。


例えば今日はベチバーを嗅いでからパチュリを試した。
今度はその逆にすると両方の印象が変わってくる。
またまったく印象の異なる精油、例えばジャスミン油の後に
パチュリを香ってみる。
もう一度ジャスミン油を香ってからベチバーを香ってみる。

自分がニュートラルな状態で香ってみる。

精油が見せる表情は多彩です。まだまだその精油の知らない面があります。
この精油はこんな感じだな・・・と思っていても
ふっと「あーこんな一面があったの!」と気がつくときや
生徒さんの感想から違う側面に気がつくときもあります。

それはまるで人のキャラクターと同様です。

夫、両親、親友・・・
エネルギッシュに感じる時、とても優しく感ずるとき、
厳しさを感ずるとき、明るいとき、落ち着いている時・・・

人間も植物も表現しきれない、掴みきれない奥深さがあるのでしょう。
そして受け取る私の状態もひとときとして同じではないということも
大きく関係しているのでしょう。

やはり精油を知るためには
精油に何度も接してキャラクターを感ずるとともに
人間を知ること、自分を知ることが重要なのです。

20061208130722.jpg
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プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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