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明日文化の日は「アロマの日」でもあります

[ Aromatherapyは、ヨーロッパで生まれ育った「香りの文化」と言えます。また日本においても、古来より独自の「香りの文化」が存在します。そこで、自然がもたらす香りの効用を認識し、感謝し、祝福しつつ、Aromatherapyを「日本の文化」のひとつとして定着させる願いをこめて、「文化の日」にあたる11月3日を「アロマの日」と制定いたしました。 ]

(社団法人日本アロマ環境協会HPより)

前後1週間はアロマウィークとして
さまざまなイベントが開催されており、
現在プランタン銀座でも多様なセミナーが開催されています。

また7階の催事場では様々なメーカーが
商品を販売していますので
アロマグッズに興味がある方は
ぜひ遊びに行ってください。

ただ、7階にエレベーターであがって
パッとみただけでは
「ただの催事場」。
物を売るための場。

本当は商品として並んでいる
精油一本一本が語りかける言葉に耳を傾け
自宅でオフィスでしっかり向き合う時間をもつことで
自分にとって意味のある一滴になる。

いま手にとった精油は
今年の夏、フランスの山で誰の手も借りずに必死に花を咲かせたラベンダーが
太陽をいっぱい浴びて、
一生懸命生きていたラベンダーが
収穫されて蒸留されて
いま、自分のもとにある…

そんな出会いに感謝しながら
深く深呼吸しながら体内に静かに取り入れると
たくさんの宝が自分の中で動きはじめる。

植物とずーっと一緒に生きてきた人間の古代からの記憶。
ラベンダーに象徴される人物が語りかける。
そして自然と呼吸が深まり、良質の眠りに・・・

売り場には普段は第一線で講師として活躍する方々が
立っていることもあります。
実はチャンス!
いろーんなこと聞けちゃうかもしれません。

もちろん、大人の分別は守って
独占しすぎないようにしてくださいね。

20091102173022.jpg



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プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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