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精油の選択

昨日のコミュニケーションの難しさの続きとして
精油を通じたコミュニケーションについて。

一般的に書籍には
ラベンダー:鎮静作用、鎮痛作用、抗菌作用・・・と
精油名と作用が明記されています。
そして鎮静作用を持つ精油があまりに多く掲載されていて
「よく分からない・・・では巻末のレシピの通りに作ろう!
眠れない夜にはラベンダーとマジョラムとサンダルウッドを1滴づつ。
あっ。マジョラムは持ってないから今度購入して来よう・・・」

私が初めて精油を購入した頃はこんな感じでした。

レシピはそのレシピを作った人にとって
その時点で効果的だったレシピ。

決して絶対的なものではありません。

「自分にとってどう感じるか」

これが重要なのです。
自分の感覚に正直に向き合い、
その精油を取り入れたときに
自分の中にどんな変化が起きているか、
それが全て。それが正解。

人それぞれ背景や文化が異なるから
「精油」という媒体から
得られる感覚も、伝わってくるのも異なるのが当然なのです。

書籍を読んで精油の知識を、科学的組成を、一般的に言われている作用を学ぶのはその精油のプロフィールを知る上でとても大事。

でもその知識を先入観にしてしまわないように
自分をニュートラルにしてから
しっかり体感してください。
感じ取ってください。

人とのコミュニケーションでも
プロフィールは助けにはなるけれど
全てではない。

他人のその人への評価も
参考にはなるけれど
自分が実際に接して感じたことが本物。

では早速自分をニュートラルにするためにもまずは深呼吸。
そして自分の呼吸に集中。
落ち着いたところで香りを身体の隅々に送り届けてみてください。
原始から共存してきた植物達から
今あなたに必要なメッセージを受け取れるかもしれません

明日から3日間はPCにアクセスできない状態です。
ブログの再開は月曜ですね~
見てくださってありがとうございます。

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プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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