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ハイビスカス

まだまだハワイネタを書きます~

南国ハワイのお花といえば
白い愛らしいプルメリアか
原色の開放感と力強さを感じさせる
このハイビスカスが印象的。

現在は5000を超える品種があるそうですが
原種は7種でそのうちの5種がハワイの固有種。

属名の Hibiscus  は
「Hibis:神」 「isko:似る」という意味があり
花言葉は「繊細美」「常に新しい美」という。

「神様のようだね~」
と感じたのでしょうか。

栽培には10℃以上が必要で
太陽いっぱいの南国、ハワイや東南アジアで育ちます。

その太陽いっぱいのハイビスカスを
我々はハーブティでいただきますが・・・
ハイビスカスティーは H.sabdariffa ローゼル種の萼を用います。

ローゼル種は同じ属といっても一般にいわれるハイビスカスとは交配が不可能で
園芸的には全く別だそう。

いわゆる観賞用のハイビスカスに比べると
中央の萼が赤い、小さい黄色の花を咲かすそうです。

夏の季節には欠かせないハーブティ。
赤い色とクエン酸が太陽で疲れた身体に
パワーを取り戻させてくれます。
ローズヒップとブレンドして
カルピスやジュースと混ぜて
頂いたりもします。
すっきりシャッキリさわやかに。

落ちているハイビスカスのお花を手にとると
思わず耳につけたくなりますよね。

髪飾りにするときにも意味があって
未婚のかたは右側に
既婚の方は左側にさすそうです。

南国のお花というのは
なんとも開放的で
「そんなのどうでもいいよ。踊ろうよ」という
気にさせられます。

参考
ハワイブック 近藤純夫著 (2001) 平凡社
ハーブティ 佐々木薫監修 (2002)池田書店
ハイビスカスパラダイス http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/2502/

ハイビスカス
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プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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