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免疫システムに感謝

今日はアロマテラピーの学校茗荷谷校にて
「免疫」と「皮膚」「嗅覚」について。

免疫の授業は解剖生理の中でも
「私たちの身体ってすごい」と感じやすい項目。
日々このシステムのおかげで守られている。
そしてこの免疫力に期待して心身を健康に保つことが
アロマテラピーを始めとする自然療法の方向性。

このシステムを知っているかどうかは
自然療法の効果に影響を与えると思う。

知っているから、身体の自然に身を任せられる。
熱が上がっても「免疫チームさんありがとう」。
咳が出ても「免疫チームさんありがとう」。
慌てず騒がず、免疫システムが稼働しやすい状況を
サポートするためにだけ行動する。

免疫力を上げるハーブとして有名なのは
エキナセア」。
ハーブティもあるけれど
本格的に風邪をひいてしまった、熱が出てしまったときには
サプリメントが有効です。
ハーブティは食事時に毎日・・・という感じではなく、
周囲の人が風邪をひいていてうつってしまいそう。
というときに飲むことをお勧めします。
日常的に飲みすぎると胃が重い感じになることや
軽い頭痛が起きることもあります。

精油では免疫力UPといえばティートリー。
オーストラリアの先住民族アボリジニ達は
蛇にかまれたときにも使用していたそうです。
私は風邪ひいたなと思ったら、ティートリー&レモンをブレンドした
トリートメントオイルを首から肩に塗ります。
するとうつうつしていた気分や淀んだオーラもクリアに。
熱を出して免疫チームが戦うエネルギをチャージしてくれる感覚です。

もっともっと話したいことがある・・・と
終了を10分も延長させ、これ以上は延ばせないと
しぶしぶ授業を終えてから
美味しいワインとご馳走を作って待っていてくれる友人宅へ
またまた夜中まで宴でした。
帰りの夜空には満月

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プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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