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月と女性

もうすぐ満月。
現在で98%の部分が輝いているそうです。
冬の夜空は本当に綺麗です。

「Aromatherapy 月の香り」。
「どういう由来でつけたのですか?」とよく聞かれます。

1つは施術室が和室だったので
和名にしたかった。
またあまりにクールな名前にして名前負けするよりも
少しアットホームな感じにしたかった。

そして香りが想像できないものにしたかった。

最後にもっとも大きな理由として
女性の味方という印象をつけたかった。

女性と月とはとても関連が深い。
占星術でも『月』は女性原理を司どる。
母親や妻、保母さんや育児グッズなどをあらわす。
(女性=育児なんて、ウーマンリブ傾向の強い家庭で育った私は
心の奥が動揺するのですが)
精油では「ゆりかごのハーブ」と言われる
女性の味方、カモミールは月のエネルギーを持ちます。

女性の月経周期は月の周期と密接に関係しています。

スウエーデンのH・ローレル博士が1955年に行った研究によると
新月と満月の時には他の時期に比べて
10%以上も月経中の人が多いそうです。

またウォルター・メナカーとアブラハム・メナカーが
1957年に行った調査では
月経周期の平均は月経サイクルと全く同じ長さの
29.5日だったという報告があります。

それに出産数のピークは満月時、新月時ともに
1日前と3日後にあるというデータも日本人の研究者に
発表されているようです。

月を生活の中で意識して過ごすと
自然と月経リズムが整ってくる。という説もあります。

アロマトリートメントでは
満月まではエネルギッシュになるような、
満月から新月までは浄化を意識したトリートメントをすれば、
自然のリズムを身体が取り戻すきっかけになります。

また「月が満ちていく時には体調が良いんだけど
欠けていくときにはエネルギーがなくなって
日常生活が大変」と月に過剰に影響を受けている時には
精油でうまくバランスをとってあげることもできます。

明日は満月ですね。


お月様

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プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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