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看護とホメオパシー

先輩とのあたたかいひととき・・・なんだか調子が悪い・・・
先輩の旦那様に送ってもらう車のなか
強い吐き気が・・・

明日仕事なのに・・・
仕事前の牡蠣はフライトしてたときから食べまくっていて大丈夫だったのに・・・と強く後悔していたら・・・

なぜか1時間くらいで治ってしまった。

翌日はしっかり協会のお仕事。
楽しいひととき♪
東京に帰ります~

*********

東京に戻り、
車で迎えに来てくれた夫と新丸ビルのAWキッチンへ。
シャンパンとパスタ、絶品のパンを頂いて
気分よく寝ていると
突然、ふたたび吐き気が・・・

嘔吐と下痢の七転八倒。

**********

この状態から救ってくれたもの

①夫のつきっきりの看護
ポカリスエットの購入からストローの準備・ビニール袋・背中を擦る手まで
こんなときほど存在に感謝するときはありません・・・

②腰の温湿布
やたら痛くなった腰。2回ほどタオルを取り替えてホットタオルを腰に当てました。
なんとも苦しみが和らいで、ほっと呼吸が深まりました。
横着をしようとした夫がカイロを当てたときは
刺すような痛み。やっぱりカイロじゃダメなんです。
湿気と冷めるということが重要です。

③ホメオパシー
テキストを見ながら夫が選んだレメディーは
Carbo veg (木炭)。
匂いもなく簡単なのがホメオパシーのよいところ。
一粒口にして20分後。
激しい嘔吐と下痢・・・・その後症状が軽減し
呼吸が深くなって気がついたら寝ていました。
翌日、自分でテキストを見てみたら、こんなときは
Acidum arsenicosum(アルセニクム、ヒ素)
がよかった?一応一粒摂取しました。
なんにせよ、あの反応はホメオパシーで起きたのか???

人って行き着くところまでいかないと分からないもの。

仕事前の牡蠣は二度と手を出さないことにします。
そして行き着くところまで行き着かせるという考えは
ホメオパシー的です。



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プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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