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イギリスにおけるハーブやアロマに対する規制の動き

アロマやハーブは薬効が謳えません。
なぜならば“薬”ではないからです。

しかし古くから心身の不調に用いられてきた歴史があります。

そして“薬”ではないために
“お母さんの薬”、“ママはセラピスト”として
庭から摘んできた草花をお茶にしたり
アルコールやビネガー、植物油に漬けたりして手軽に、
生活の一部として
心身の健康に役立ててきたという
素晴らしい植物との共生の文化の歴史があるのです。

しかしハーブ文化の国
イギリスで規制の動きが進んでいるそうです。

詳細はニールズヤードさんWEBに。
http://www.nealsyard.co.jp/webmagazine/fromgarden/200804.html

そして今朝の朝日新聞。
C.W.ニコルさんの書いた記事に
チャールズ英皇太子が
規制の動きを懸念しているとのコメントがありました。

代替療法を取り巻く環境、
統合医療への動きは
大きく変化してきています。

アロマセラピーやハーブに効果があると
認められていくのは
とても嬉しい反面、
家庭で、万人に身近だった植物療法が
限られた人にしか利用できないものになっていくのは
残念ですし、社会の損失にも感じます。

イギリスにおけるCAMに関する論文を発見しました。
著者の活動にも興味を感じましたので
こちらに紹介させていただきます。

http://jsam.jp/activity/pdf/22english_cam.pdf










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プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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