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アメリカテネシーで見た小学校の教室 

アメリカテネシー州の小学校に行ったとき
日本の小学校との環境の違いを感じた。

まず学年のどのクラスも同じことをする必要がない。
先生の独自性に任されていてらしく
お教室も先生の考えによって
全く異なる。

カラフルな色がいっぱいの部屋。
自然を大事にした部屋。
キティちゃんがいっぱいの部屋・・・

私がお邪魔した1年生のお部屋には
CREATEという文字が飾られていたり
「間違えることは失敗ではない」といったポスターが貼られていた。

create.jpg

そして前をいっせいに向いているのではなく
グループで向かい合う形になって
椅子がたくさん並べられている後ろには
PCが置かれている。
そこら中に色がいっぱい。

pc.jpg

幼稚園にもお邪魔してみた。

五感を大事にする先生で
五感をテーマにしたワークの展示物。

nioi.jpg

匂いの感覚では
粉末状のコーヒー豆を熊の形に貼り付けている。

先生に「良質の五感刺激は脳の神経細胞の発達を促すから
重要だよね。この時期は知的活動でなく感じるということが必要なんだよね。」
と話したら(・・・・と話したつもり・・・)
とても喜んでいらした。

色を見るとワクワクする。
色は感情を表す。
情操教育に、そして感情表現に、演出に色はさまざまな働きかけをする。

日本人は感情を出すのが苦手な国民性と話された大野先生。
日本の公立小学校はトイレが臭かったり暗かったり
雑多な環境も多い。
環境が人を作ると考えると
公立の教育現場でも
色や光、スペースやもちろん香りにこだわることも重要だと思う。




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プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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