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小学校にて自分の内面を表現するお教室

週末は月曜に帰国してやっと訪れた
何の予定も入っていないお休み。
あまり天気もよくないので山もやめて
ゆっくりと朝日新聞を眺めていたら
とても興味深い記事を発見。

 日本で誕生した現代舞踊の様式である「舞踏」の第一人者、大野慶人(よしと)さん(70)が、25日に東京都品川区の小学校の授業で、体を動かして表現する喜びを体験するワークショップを開く。芸術表現の最先端で活動する舞踏家は「子どもたちに自分の内面をどうやって表せばよいかを伝えたい」と楽しみにしている 
(朝日新聞 http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000150810230001)

これは興味深いと
見学に行ってみた。

体育館で行われたワークショップ。
大野さんは背筋がピッと伸びて
とても綺麗な動きをされる。
子供たちの感性に負けない
伸びやかで美しい感性を表現されていた。

子供たちは照れながらも
誘導にしたがってドンドンワークを行っていく。
ワイワイ、がやがや・・・もあれば
シーンとなる瞬間もあって
ふかーく感じ入ってる様子はなくても
最後の感想発表を聞いていると
それぞれがいろいろなものを感じていた様子。

冒頭に大野先生が
「日本人はもともと感情表現をする文化ではないけれど
これからグローバルになり
感情表現は一層求められていく」と話されていたことに共感。

生徒さんが「感情を出してぞうきんをしぼったら
ストレス解消になった」と感想を発表し
先生が「感情が身体を通して、表現されて
外に出たからかもしれないね」と話されていたのが
印象的でした。


公立小学校にて行われているとてもよい企画。
このようなワークをどんどん学校教育に
取り入れていく世の中になればいいなと思っています。

SAFARIでは香りをはじめとする
五感をつかったワークショップを学校向けに行っています


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プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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