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緩みたいのに緩めない・・・

セッションの中でとても多い主訴は
「疲れきっているのにぐっすり眠れない」
「常に頭が緊張している」
「頭に灼熱感があるのに足は冷えている」・・・というもの。

クライアントさんによっても異なるけれど
大抵の場合、セッションは複数回を必要として、目標としては

ステップ1 まずは弛緩できる心身をつくる
ステップ2 緩んだ心身で夜ぐっすり眠れる状態を取り戻して
本来備わっている「昼活動・夜弛緩」のリズムを取り戻す
ステップ3 緊張感が持続しないような自己コントロール法を習得する

弛緩できる心身づくりには
アロマセラピーボディトリートメントとイメージ療法を併用する。
特にPCによる緊張が続いている場合には
身体感覚を取り戻すために
ヨガや身体感覚への意識を強めつつ簡単な動きを行う
フェルデンクライスなども有効だと考えます。

精油の使用は
緩む精油のマジョラム
ルートチャクラと深い呼吸のためにサンダルウッド
優しさのラベンダーやオレンジ、カモミールなどを
ノートを考慮してブレンドすることが多いです。

もちろんクライアントさんの気質によっても
かもしだす空気感によってもこの選択は変化し
時にはティートリーやニアウリ、ベンゾイン、プチグレン、ゼラニウムなんかを使用することもあります。

それからはクライアントさんの自律性に任せつつ
睡眠が効果的にとれるようになると
それまでのネガティブ循環が
ポジティブ循環に回るように心理的にも身体的にもサポートしていきます。

現代人にありがちな身体不調の状態。
首や頭が熱を帯びていませんか?
お腹が冷えていませんか?
温湿布などで丹田を温めて
イメージも併用しつつ
上がったエネルギーを下に下ろしましょう。



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プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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