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慶良間諸島の阿嘉島へ

結婚式の翌日の日曜日
現在はサーファーの元CA同期と
慶良間諸島の阿嘉島へ。

那覇の「とまりん」から
高速船で55分、フェリーで1時間半。
高速船は既に予約がいっぱいで
ゆっくりクルーズを楽しみトビウオを見ようとのことで
10時発のフェリーで11時半には島に上陸。
途中、船酔い気味でしたが
トビウオが本当に鳥のように長距離を飛んでいるのを
楽しみつつ、甲板でお昼寝。

島ではレンタサイクルを借りて
まずは地図を片手に中岳展望台を目指します。
しかし・・・正午近くから1時間半、
山道を歩いても自転車をこいでも
展望台には行き着かない。
途中天然記念物の野生の鹿
ケラマジカに会えたことに満足し
太陽の暑さと熱中症の恐怖もあって断念。

画像 053


下りは風を切って気持ちよく
シュノーケルで有名なニシハマビーチや
誰もいなくて静かなヒズシビーチへ
自転車を走らせます。

画像 058


海底には静かな、けれど弱肉強食の
もう一つの世界。
海は透明度が高く、
深いところは苦手な私も
くまのみを始めとするたくさんの魚に出会えて感激でした。

帰りは高速船で55分。
船酔いもなく那覇市内についたのが18時。
それから市場に行って、
遊びを満喫した一日。

画像 064


6月の島の日差しをあなどっていた私。
翌日朝の便で東京に戻って
そのまま午後から協会の仕事に参加をしたのですが
夕方ごろから発熱してしまいました。

赤く腫れた腕。
サンバーン状態をどうにか…と
ホメオパシーのレメディを一粒。
Cantharis(さわるとヒリヒリする虫、スペイン甲虫)の
レメディを手にした瞬間から腫れと痛みがすっと引いた感じ。
そして解熱。
これだけ単純な状態だと
ぴったりのレメディを選ぶのも難しくなく
効果を実感します!







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プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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