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妊婦とクリムトとフロイト

午前中に(社)日本アロマ環境協会での仕事を終え
近くに住んでいる妊娠中の友人の家に行った。

マタニティ期は現代の理性中心の状態から
自然の本能を取り戻す女性にとっては革命的な時期。
彼女は6ヶ月のつらいつらいかなり酷いつわりを経て
しっかりと「動物的な」状態になってきているような気がした。

その後以前から興味があった映画「クリムト」を見に再び銀座へ。

グスタフ・クリムト(Gustav Klimt, 1862年7月14日 - 1918年2月6日)はオーストリアの画家で女性の裸体、妊婦、セックスなど、
赤裸々で官能的なテーマを描く。
クリムトの作品は、甘美で妖艶なエロスと同時に、
常に死の香りが感じられる(若い娘の遺体を描いた作品もある)。
(ウィキペディアより)

官能というテーマは「本能」という中で避けられない感覚だと思う。
嗅覚とも切り離せないもので、関連が深い。
ジャスミンの香りを連想する。

そういえば人間の無意識を「性」と深く結びつけた
精神分析の父フロイトもオーストリアの出身だった。

ジークムント・フロイト
(Sigmund Freud、1856年5月6日 - 1939年9月23日)

フロイトが6歳年上。
同時期のオーストリアに生まれた二人。
この時期に流れる空気を感じたような気がする。

映画クリムトクリムトの絵




フロイト クリムト

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コメント

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妊婦からママへ

ブログ始めたんですね。育児の合間に楽しませていただいてます!「自然の本能を取り戻・・・」わかる気がします。私も辛い辛い悪阻を経験しました(超安産だった私にとってお産より悪阻のほうが辛かった)。悪阻が治まってからは、調理をして味を失い過ぎない料理を好むようになっったり、苦手だった水を好むようになったり、その水も顔を洗うとき等も冬でも冷たいままで使用したり・・・。無性に自然と戯れたくなって外出することも多かったです。出産後も変わりませんが、子供をみていると自然の本能に驚かされるばかりです。子供が木の玩具では遊ぶのにプラスチック素材の玩具を触ろうとしないのです。「口に入れても安全だし子供には良いから」という漠然とした聞き込みだけで木の玩具は沢山もっていましたが、実は子供こそ自然の良いものが判る天使で本能で木を好んでいるから出来るだけプラスチックは避けるようアドバイスを受けました。外に出たり木をみて喜んだり虫をじっと観察したり・・・。

天使ちゃんのままへ

おめでとう!!生まれたのですね。
毎日が輝かしい発見だと思います。子供の感性からは多くのことを学びますよね~

木のおもちゃ・・・といえば私が原宿の「くれよんハウス」にて「ベビーマッサージ講習会」をしたときにスポンサーさんになってくれた「(株)おもちゃ箱」。
木のおもちゃもいろいろあるけれど
シュタイナーの思想をもとに集められたドイツのおもちゃ達は大人でもうれしくなる素晴らしいものです。
私が自然療法ハウスをやるときには必ずこのおもちゃ達も並べたいと思っています。
http://www.omochabako.co.jp/

発見を楽しむ余裕がなくなってきたら自分へアロマトリートメントの贈り物。
予想以上に心が穏やかになれますよ。



プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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