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一本の精油

登山で気をつけなくてならないこと…
それはとにかく荷物を少なくして
リュックを軽くすること。

必然的に荷物は厳選されます。
石鹸を使えない山小屋では
シャンプーや歯磨き粉、洗顔ソープも不要物。

そんな中でも必ず持参するのが
一本のラベンダー精油。

今回も様々な場面で活躍しました。

高い高いお山の上にある山小屋は
お風呂がありません。
汗だくでベタベタの肌を
お湯で流すこともできません。

そんなときにはラベンダー精油を使って清拭。
肌もさらさら。
気分もすっきり。
生ビールも美味しいっ!

そして山小屋は21時消灯。
周囲の人のいびきや
山にいる嬉しさも手伝って
眠りにつけないこともあります。

そんなときにラベンダーを枕に1滴。
呼吸が深くなってすーっと眠りにつけます。

さらに今回は虫刺されでもお世話になりました。
下山中、母のおでこに大きな虫さされ。
気がついた時には
ドンドンと腫れてきました。

焦った母に「ラベンダーつける?」。
半信半疑の母の手に精油を一滴。
患部につけてみます。

母は「全然しみない。効いてるの??」と不審そう。
けれど数分後には「あれ?痛みがひいたみたい」
「腫れがひいてる!」
「もう1回つけると良さそう」
とすっかりラベンダー精油のとりこ。

「今後の山には必需品ね
と嬉しそうに持って帰りました。

自然の中には宝物がいっぱい。
その土地の病気に効く薬は
その土地に生息している植物にある。

本当は精油に頼らなくても山の中に
効果的な植物が生えていたのかも。

今回も慣れ親しんだラベンダー精油に助けられました。

トリカブトがたくさん咲いていました。

20070824191939.jpg

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プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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