スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

復職支援とアロマテラピー

会社復帰が決まり
ご卒業となったユーザーさん。

「このようなことがなければ
精油を手にすることも
クレヨンを握ることもなかった。
いろいろなことを学ぶことができました」と。

すべてのことには意味がある。

とても嬉しくて
涙ぐみそうになってしまった。

仕事でこんな瞬間を味わえる。
ありがとう。

仕事は決して一方通行でなく
双方に喜びと学びくれる
大事な時間です。
スポンサーサイト

シャスタのガイド晴子さん

シャスタでお世話になった
ガイドの晴子さんは
アメリカ在住20年以上。
サンダルで山に登る
ワイルドで感性豊かな
本職アーティストさんです。

その絵は自分の深い部分に繋がって
描かれるもので
シャスタの晴子さんのギャラリーは
なんとも神的なエネルギーに
包まれていました。

晴子さんの作品を見ながら
タイトルや説明を聞かずに
私の深い部分に意味を問いかける。

どんな感じ??

そして晴子さんに聞く。
この絵は◯◯というタイトルですか?

それが比較的当たっていて
思わず鳥肌。びっくり。

復活
統合
などなど...

やはり人の深い部分には
集合的無意識と呼ばれる
共通に有する概念があって
広大な宇宙が拡がっているんだ~と
震えがきました。

晴子さんのHP

アーティストページのお写真は
観光地の顔を出して撮影する
例のあれ!
…だそうです~

自分を生きている
素敵な女性です。

脱出!恐怖体験でした…

先ほど、恐怖体験しました。

仕事を終えて
夕飯は何を作ろうと
エレベーターに。

同乗した方と
疲れを労う軽い話をしつつ
エレベーターは1階に到着…

と思ったらふたたび上昇。

なんで?

と思ったら最上階まで行って
ふたたび下降…

そしてエレベーターはどの階にも
停止せずに
1階と8階を往復し続ける。
しかもスピードがいつもより早い。

携帯電話は圏外。
緊急インターホンを鳴らし続けても
まったく応答がない。

大人が3人。
暑さと上下運動、空気の悪さ…

さあ、どうする??

幸い…
3人ともパニックになりそうな気持ちを抑えて冷静に。
それぞれができることを検討し
3階を通過する時だけ
メールが通ずることを発見。

そしてついに
家族へヘルプメールを送信成功!

50分後…

エレベーターが停止。

脱出!

東京都心の空気が
こんなに清々しいなんて!

生きて呼吸して
家族と話ができて
ご飯が食べられる…

なんて素敵で
輝かしいことなんだろう。

スピリチュアルリトリート@シャスタ スエットロッジ

ネイティブアメリカンの儀式
スウェットロッジ。

熱く熱した石に
セージなどの芳香植物をのせて
熱い蒸気と太鼓、祈りの言葉で行われる「治癒と浄化」の儀式。

怖くて辞めようかとも迷ったけれど
ご縁あって体験してきました。

何が起きるかセラピーとしての流れを見守る「観察自我」。
暑さと息苦しさ、汗と涙のなか
いろんな気づきやビジョンを受け取る
意識レベルが落ちて
無意識につながりやすい自分。

みんなと一緒に声を出す。
太鼓に合わせて手を叩いて
思いっきり儀式の流れに身を任せていると
暑さや息苦しさが楽になる。
儀式全体に乗っている感覚。

「私って生まれたくて生まれたくて
しょうがなかったんだー」

という言葉が湧いてきて
観察自我が驚いている一方
腑に落ちて、納得して、脱力している自分もいる。

こんな感じの気づきと驚きが繰り返されたのが
とても印象的でした。

以前トランスパーソナル心理学の
吉福セミナーに参加した時に
呼吸法で無意識の気づきが身体感覚で湧きおこってきましたが
そのブレスワークを彷彿させられる儀式。
心理ワークはこういう知恵を参考にして
作られたのでしょうか。

万物に神性を感じ
そのメッセージを大事にしている
ネイティブアメリカンの方々。

その知恵を
表現した書籍が
メンタルヘルスに役立つと
復職支援のユーザーさんから教えていただきました。

『アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉 (扶桑社文庫)』 [文庫]
エリコロウ (著)


木々からも
_DSC_0022.jpg

お花からも
_DSC_0109.jpg

動物からも
_DSC_0004.jpg

自分のいまに必要なメッセージを受け取れます。

ネイティブアメリカンのように。

スピリチュアルリトリート@シャスタ シンプルな自分

リトリートという言葉を
ASEAN会議の模様を伝える映像で見ました。

「リトリート」は日本ではまだまだ普通に通ずる単語ではありません。

YAHOO!辞書では

「隠居。避難。また、隠居所。隠れ家。避難所。仕事や家庭などの日常生活を離れ、自分だけの時間や人間関係に浸る場所」とあります。

私が考えるリトリートとは

日常の生活から離れて、
様々な役割やコミュニケーションパターンを横にコソッと置いて
本来の自分自身に戻る場。
そんな時間を定期的に確保することによって、
もともと自分の持っている力が蘇り、
日常生活の彩りが増す。


リトリートとはそんな場所。

_DSC_0044.jpg

シャスタで
Stewart Mineral Springs(薪のサウナと温泉♪)に行きました。

男性性と女性性を統合すると言われる特別な泉質で有名です。

そしてさらに…
薪で暖められたサウナ&そのまま裸で泳げる清涼な川♪

これはこれは私、かなりお気に入りになりました。

アマンプロで
こっそり裸で海に入って
あの開放感をもう一度…と思っていたら

ココで!普通に!楽しめました。

心理学では
衣服は役割の象徴。

役割を脱いで
自然と一体になれる体験。

まさにリトリート♪です。

清里リトリートでは
露天風呂で満喫しましょう。

清里リトリートの案内とイメージセラピー講座の日程

お勧めのワークショップのご案内です♪

人には植物が自然が大事だと感じている方
「アロマ×心理×自然」に共感してくださる方
統合医療に興味のある方
活き活きと生きることに興味がある方
身体とこころの英知と健康に興味がある方


ぜひお時間ご一緒しましょう。

行ける!と思えば可能になります。
だから「行きましょう。晩夏の清里へ」

素子女医は
福井から車を走らせて参加です♪

清里産の高原野菜が
美味しい季節です♪♪

温泉は露天、良質泉です♪♪♪

ヨガと自然とハートの統合医療リトリート@清里

イメージセラピスト養成講座の
スケジュールも決定いたしました。

イメージセラピー日程

みなさまのご参加を
こころよりお待ちしております。

楽しく豊かな時間をご一緒できますように。

_CIMG0802.jpg




書籍紹介

先週の火曜日
アロマテラピーの学校横浜校で
アロマセラピストクラス、
そしてインストラクタークラスにて
授業を行いました。

そのときに「心理学の参考書」を聞かれ…
検討してブログにてお伝えしますと
お答えして1週間。

遅くなりましたが…

アロマセラピーを学ぶ
臨床心理学に興味ある人に適した
楽しくて分かりやすい1冊の書籍…は
やっぱり思いあたらない…

そのために…

SAFARIで「カウンセリングのための心理学」講座開催しています。

宣伝のようですが
宣伝でなく

私が同じように
アロマセラピーを実践しているときに
よい心理学の本ないかなー
個人でいろいろ学びたいなーと思っていて
やっぱりそのような本には出会えなくて
大学院に行くという選択をして
そして、この講座をプログラムしたので
私の回答はやっぱりこうなってしまうのです。

で、全体を網羅していないし
かゆいところには手が届かないけれど
私にとってとても重要な書籍で
さらに今回の授業で扱った部分とリンクしていて
日常生活に役立って
心理学って、面白いなーという
本をご紹介します。

*****************

「神話の力」
ジョーゼフ・キャンベル
ビル・モイヤーズ 著
早川書房

ハートの声を聴きながら自分を生きることってやっぱり必然。
集合的無意識って深い部分にちゃんとあるんだ!
自分の内部にある神性と繋がって生きることは
科学と神話、伝統と革新を生きる現代人の術なんだ。と
思わせる1冊。
ながーく。ゆっくり。時間をかけてよみたい1冊です。


*******************

「昔話の深層
ユング心理学とグリム童話」

河合隼雄著
講談社+α文庫

グリム童話をもとに集合的無意識にある元型を説明してくれる本です。
普遍的な真実。起きている事象を深く深く見る視点。
こんな角度でお話を見始めたら
神話や昔話への興味が止まらない!

*********************

「ユング心理学入門」

河合隼雄著
培風館

深層心理の世界を理解する入門書。
…と言っても字が小さく専門的ではありますが
安心して信頼して読める1冊。

********************

「自己成長の心理学
人間性/トランスパーソナル心理学入門」

諸富祥彦著
コスモスライブラリー

成長しようとする力を万人がもっている。
病にある人を直すのが臨床心理学ではない。
うつ病などのネガティブに見える事象も
成長のチャンス。
目の前の人の成長のために
自分のために。そして社会のために。

******************

今後、SAFARI HPにも
参考書紹介コーナー作っていこうと思います。

土曜日のワークショップのときに聞かれた参考書も
そちらにUPしてストックしていきますね。

雨の七夕での出会い

グリーンフラスコ@自由が丘で
アロマイメージセラピーの
ワークショップ。

七夕の今日。
たくさんの出会いがありました。
朝早くから集まってくださった皆様。
本当にありがとうございました。

イメージセラピーはちょっと怪しげに
感ずる人もいるのも知っています。
最近の自己啓発系では
ポジティブイメージを持つことが
かなり重んじられていることも
理解しているつもりです。

だから、
心理学的に
現実的に
できる限り実証をベースに
症例報告を交えて
イメージの効果について
地に足をつけて
伝えようと意識しました。

面白さ
自分の可能性
そして植物と人の繋がりを
感じてもらえれば嬉しいです。

人の側にはいつも植物がいます。

この機会をくださった
グリーンフラスコの皆様
ご参加の皆様
ありがとうございます。

スピリチュアルリトリート@シャスタ お勧めの過ごし方

「シャスタ行きたいっ。お勧めの場所は?」と
聞かれるほうになりました。
つい2週間前までは聞く方だったのでなんだか不思議です。

振り返ってみて…
自分が行ったなかでお勧めの場所は…

「すべて!」

たぶんその方が行った場所が
ご縁があった場所が
「その方」の「いま」にピッタリの場所なのかなという気がします。

だからお勧めの過ごし方を。

ハートの声を聴きながら過ごせるぐらい
ゆっくりゆっくり生活すること。
何かをしようと思わないで
導かれるままに生活してみること。
ここだから。敢えて。
計画を立てずに「なんとなく」で過ごしてみること。
「間」にすっと入ってくるものも楽しむつもりで。

シャスタ山のトレイルはまだ積雪の中。
という6月の末の環境。
ご参考までに
私の6泊8日はこんな感じになりました。
遠方に出かけた日は
ガイドの晴子さんの感覚が決めてくれました。

1泊目 Travel INN 着 22時 清涼な巨木の中深呼吸。水汲んでお風呂に入ってお休み~
2泊目 McCloud滝~Mt.シャスタのUpper Panther Meadowsでランチ後、一人でシャスタダウンタウン散策
3泊目 予定を決めずにダウンタウン周辺で好きに過ごした1日
4泊目 山の中のとある滝 ~ Castle LakeからHeart Lakeへ ~ Mt.シャスタのトレイルを少し歩く
5泊目 ジュニパーの森を抜けラベンダー摘み ~ Stewart Mineral Springs(薪のサウナと温泉♪)
6泊目 予定を決めずにガレージセールや図書館、公園をブラブラ ~ネイティブアメリカンの儀式スエットロッジ

_DSC_0030.jpg
McCloud Falls 清らかなそして豪快な水しぶき

_DSC_0065.jpg
Mt.Shasta 心に何度も浮かべて感じています

_DSC_0146.jpg
Heart Lake へ至るトレイルのハートの形の植物♪

スピリチュアルリトリート@シャスタ アクセス

仕事のご縁あって
世界のリトリートを特集しようと
選んだ渡航先は
北カリフォルニア「シャスタ」でした。

サンフランシスコから北へ車で5時間。
「道は難しくないけれど大型トラックも
100km越えでビュンビュン走っているから
無理しないように運転すること」との友人からのアドバイスが
心に残って車でのアクセスは断念し…

サンフランシスコで飛行機を乗り継いで
REDDING空港へ。

JAL直行便のサンフランシスコ空港(SFO)着は17時40分。
JAL予約センターのお姉さんに勧められた乗り継ぎ便UA5471は19時8分発。
JALで到着してUAに乗り換える…にはピッタリの時間…

…が
アメリカ入国は時間がかかる。
サンフランシスコ空港は広い!


さらにアメリカの手荷物検査場は
ジャケットや靴も脱ぐし
全身写真も撮るしで
大混雑。
日本のエアラインのように
グランドスタッフさんが間に合わせるように
優先させてくれたり…なんてない
自己責任の国。

荷物を全て機内持ち込みにしていたこと(CAさんには嫌がられます)と
歩くのがかなり早いほう(小走り気味)なので
なんとか間に合いましたが
冷や冷やの乗り継ぎでした。

飛行機の到着は電車と違って
遅れることも当たり前。
くれぐれも…余裕をもった計画をお勧めします~

(サンフランシスコ―REDDING間を運行するUAは
スターアライアンスメンバーなので
同じスターアライアンスのANAやUA利用の方が便利なはずです)

REDDING到着は20時半ごろでした。
それでも夏至の頃ということもあって
まだ夕暮れ。

シャスタまでの送迎をお願いしていた
日本人ガイドの晴子さんが
笑顔でお迎えしてくれて
一人旅の緊張も緩んできます。

晴子さんは「まずはお水を汲もうか」と。
シャスタのHEADWATERS OF THE SACRAMENTO RIVERへ。
この頃には辺りは真っ暗。

巨木のなかに
水が落ちる場所。
森林の香り。清涼な空気。

暗闇のなかで水を一口。

うん。あまいっ!

飛行機の匂いや
電磁波いっぱいの身体が
水で清められる…

自然に戻る感覚。

やっと五感を開放できる!



Lavender☆ラベンダー 

HERBの季節です♪

SHASTAからのラベンダー
_CIMG0004.jpg

月曜に帰国して
火曜はプレワーク支援施設での
アロマテラピーワークショップ。

SHASTAの映像とともに
SHASTAの水と風、大地で育ったラベンダーを使って
浸出油を作りました。

それから1週間。
ご縁があったかたにちょくちょくと
おすそ分けして残りわずか。

この季節の毎日の生活は
我が家の花壇のラベンダーとともに。

少しずつカットして
室内に飾り
紫の花穂や芳香を楽しんだりお風呂にいれたり。
お客様も都会とは思えない空気に驚かれます。
_CIMG0006.jpg

そして昨日
東京西部の「ラベンダーの花の人」から
たくさんのラベンダーが届きました♪
_CIMG0002.jpg

箱を開ければ清涼感。
本当に優しく…力強い芳香です。

植物の世界も個性的。
よーく見てみると「同じラベンダー」でも見た目も
香りも異なります。
香りの成分組成も異なりますので
期待される心身作用も異なってくる。

そして植物が育ってきた物語も異なります。
「世界にひとつだけの花…
もともと特別なONLY ONE☆」です。

赤坂溜池クリニック。
アロマテラピーの学校での授業。月の香りのお客様。
そして土曜のグリーンフラスコでのアロマイメージセラピーワークショップ
さらにドライにしたものを
SAFARI主催の講座「FOR FAMILY シリーズ」にて
植物の個性を
ラベンダーの芳香を分かち合えれば嬉しいです♪
プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

カレンダー(月別)
06 ≪│2012/07│≫ 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。