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復職支援 プレワーク活動に参加します

職場でのメンタルヘルス対策は
多くの人が必要性を感じていながら
対応が適切でなかったり
日々の業績に追われるなかで
対処を先延ばししていることが多いのが
日本企業の現状です。

気軽に楽しんでメンタルヘルス対策。
そして結果も出す。
それが㈱SAFARIの仕事。

一般にうつ病などの心の病は
いままでの生活パターンを変える契機。
実はそれをきっかけに自分を見つめ
自分の人生を生きはじめるチャンスとなることも多いものです。

けれど、うなぎ登りにぐんぐん向上!元気元気!

という感じではなく
山あり谷あり…
でも大きく見ると確実に登っている…という感じで
元の生活環境に戻っていく。

病院での治療という段階が終わり
日常生活を穏やかに送り
お友達とも仲良く
楽しい生活を送りはじめる。

そして経済活動に戻る。

仕事をして生活のための収入を得ることは
生きる上で欠かせないこと。
けれど職場というのは家での生活と違って
結果を求められ
複雑な人間関係をこなし
時間に追われる。

家を中心とした生活と
職を中心とした生活はそれはそれは隔たりがある。

そのギャップを埋める場が
プレワークオフィス。
職場復帰の前段階のオフィス。
企業にとっても
個人にとっても
メリットがある。

そのような場の必要性に共感し
カウンセリングマインドをベースに
アロマセラピーやアートセラピー、イメージセラピーをツールに
円滑な職場復帰と自分らしい生活を送る
復職支援のお仕事に参加することに致しました。

場所は横浜。

桜の開花とともに
スタートです。
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チーム医療の一員として 統合医療のベースとして 2

昨日のブログが少し一人歩きをしてしまって
「アロマセラピーから離れて心理カウンセラーになってしまうのですか?」という
主旨の反応を頂きました。

いえいえ。
続きがあります。

アロマセラピストとして関わったお仕事で
私に大きな影響を与えたのが
症状や病気だけをみるのでなく人間全体を見る
ホリスティック医学を実践する
帯津三敬病院でのアロマセラピストとしてのお仕事でした。

アロマセラピーは心理チームの一員。
心理士さんのコーディネートのなかで
アロマセラピーは活動していました。

心理士さんは他にイメージ療法を用いたり
ダンスセラピーを用いたり
様々なアプローチを試みていました。

ここでの臨床は本当にたくさんの宝を与えてくれました。

「身体に病があっても自分が生きている人は活きている。
身体に異常がなくても活きていない人は社会にたくさんいる」

「アロマセラピーのオイルトリートメントは万人に向くわけではない。
自然の象徴として、芳香を身体に取り入れる方法でセラピーを行う技術が必要だ」

という現場での気づきが現在の
「自分を活きるをサポートする」というコンセプトと
アロマアートセラピー
アロマイメージセラピーという
手法を生みました。

その後、大学院の臨床実習として
大学病院の循環器内科にて
入院患者さんのお話を聞くという活動を1年間行いましたが
そのときに、アロマアートとアロマイメージセラピーを取り入れて
心理カウンセリングを行いました。

心理カウンセリング…とは
何をやっているのか
非常に分かりにくく
誤解をされることも多いのですが
私の中ではホリスティック医療、
統合医療のコーディネーターであると
感じています。

目の前の人の物語に寄り添い
その人の価値観を尊重したうえで
「いま、ここ」でのその人にとって必要なものを
その人が自分の中からゲットするのをお手伝いする。

ここにはベースとして
カウンセリングの技術が求められます。
その人はどんな物語を生きているのか?
「いま」はどの場面なのか?

そしてツールとして
自然の芳香である精油だったり
色だったり
森林散策だったり
温泉だったり
1冊の書籍だったり
紙と鉛筆だったり
呼吸法だったり
生活や栄養、運動のアドバイスだったり…
さまざまなツールを用います。

赤坂溜池クリニックは
ホリスティック医療を啓蒙し実践してきたクリニック。
そこでの心理カウンセリングは
私の統合医療活動、統合的メンタルヘルス活動の
ベースとなり貴重な臨床の場です。

…ということでアイデンティティを一つに決めるつもりはなく
アロマ×心理×自然 の集合体であり円周をテーマに
活動します。

長文お付き合いくださってありがとうございます。

これから溜池クリニックに行きます~





チーム医療の一員として統合医療のベースとして

1999年。
人間全体を丸ごと見ていく
ホリスティックアロマテラピーに共感し、
アロマセラピストとして仕事をはじめたときから
BODYを触るだけでなく
MINDからのアプローチを積極的に展開してきました。
そして日本でまだまだ知られていないアロマテラピーを拡げるべく
協会の活動にも積極的に参加してきました。

2006年。大学院で臨床心理学を学んで
BODY,MIND,SPIRITの人間まるごと…だけでなく
さらに一人の人を取り巻く環境が一人の人の生活の質にも影響することを重要視し
生活環境や職場、コミュニティに焦点をおいて
ホリスティックを大きな円で表して
SAFARIの活動をはじめました。
同時に心理カウンセラーとして
個人の方の現状を聞き
「いまここ」で必要なツールを使って
その人の持てる力を最大限に発揮するお手伝いをする場として
赤坂溜池クリニックと
個人サロンでセッションを行ってきました。

アロマセラピストなのか?
心理カウンセラーなのか?
会社の経営者なのか?

アイデンティティーを明確にすることが
求められると自分のなかで
迷いや分離される感じがあるときもありました。

追求してきたのは
「自分の生を全うして毎日を生きる」お手伝い。
自分の本来ある力を発揮して
結果的に心身が健康になり、
結果的に美しく輝く。

自分の活動の焦点をどこに置くか。
限られて時間をどう割くか。
ベースを見失わずに
力をどう注いでいくのか。

一つの選択として
赤坂溜池クリニックでの
心理カウンセリングを
いままでの木曜週1回から
4月から月曜と木曜の午後週2回行うことに致しました。

春です。
新しい季節のスタートです。

_CIMG0802.jpg


お花が伝える気持ち



たくさんのお花。
それぞれ、印象や感じることは異なって
美しい、キュート、生命力、爽やか、愛、感謝、気品…

だから伝えたい気持ちを
花に託す。

おじいちゃまがおばあちゃまにと
小さな小さなプチブーケを
買っていかれた。

そんな夫婦でいたいな。

そしていつもお花をくださる
みなさま。
本当にありがとうございます。

自分に…お誕生日おめでとう

激動の魚座宮。

この脱皮は痛みも伴ったけど、
より自由に、より自分らしく
新しいスタートを迎えられ
自分を誇らしく感じています。

新しい芽吹きの季節に生まれた私らしく♪

梅の芳香に包まれて



愛車とともに



自分におめでとう。

3月の清里 清泉寮

清里の清泉寮へ。
自然療法ワークショップの打合せ&下見へ行ってきました。

CIMG0820_convert_20120307131536.jpg


日程決定!

2012年9月8日(土)-9日(日)。

都会は残暑でしょうか。

清里の自然の中
身体の自然を感ずるプログラムを
森の中のコテージで♪

みなさまと良きひとときを
共有できますように。


ひなまつり

おひな祭りです。

春です♪

びわの葉



芳香のびわの葉を頂きました。

なんとも爽やかで力強い香り。

一部は浸出油に。
一部はお茶に。

洗って乾かして燻す。
芳香が家中に広がる・・・

こんな瞬間を味わえることに感謝♪

続いていた咳も落ち着いてきて
古の知恵に改めて感動。

情報のない中
実体験を重ねて
薬効のある植物に出会い
培ってきた知恵
プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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