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「いま」感じていることを分かち合う

ワイン片手のランチや
夜の食事会、帰りのふらっと飲みも復活して
都会の生活は通常通りに戻った様子。

けれど、カウンセリングなどでじっくりお話を聞くと
東日本大震災は
個人個人の内部に確実に変化を引き起こしていると感じます。

生きるということ。
3.11から2カ月経とうとしている現在だから思うこと。
日本人としての自分…

自分はどう思うか。
何をしていくか。どう生きるか。

言葉に表現できないような感覚でも
まったく構いません。
分かち合うことで
何かが輝くかもしれない。

次回アロマセラピスト交流会は
5月18日(水)。


みんなで「現在」を分かち合える会になりますように。
そして新たな一歩となりますように。
もちろんアロマセラピスト以外の方も大歓迎!

東北在住の
チームSAFARIの皆さん。
ご家族もご友人もご無事でした。
そしていろんな想いを胸に
生活を送っていらっしゃることを報告してくださいました。
私達もほっとひと安心。
お返事、ありがとうございました。
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立ち止まって自分を感じてみる

日常生活。
いろんな経験をします。

立ち止まって
自分のこころの声
身体の声に
耳を傾ける。

ちょっと怖くて
躊躇する自分を応援してくれる

植物の香り


自然界に存在している
彩に力を借りて
自分に素直になって
一歩を踏み出す

アロマアートセラピスト養成講座の日程が
SAFARI HPにUPされています。

植物も色も自分も
感ずれば
シンプルになる

neoart 1

香り展@東京芸術大学美術館

上野公園の桜吹雪のなか
「古代から近代までの日本人と香りのとの関わりを
名宝でみる」という
「香り展」に足を運びました。

moblog_dc7de106.jpg

高さ63cmの沈香木置物からスタート。

仏教と香木
曼荼羅の中に描かれた香炉
香道の雅
私も体験した源氏香
そして「描かれた香り」としての
言うなれば「芳画」の
白い靄に包まれたような世界。

精油を使って絵を描いたセラピー
アロマアートセラピー。
気づきがハッピーエンドになっていることが多いけど
それはなぜですか?

という質問を受けたことがありますが
これらの「芳画」を見ていると
その奥行きのある清なる美しさに
この回答があるような気がします。

サンダルウッドを触ったり
香りを体験できるスポットがあったりして
五感で楽しめる香り展。

日本人の集合的無意識にある「香り」の可能性
香道とセラピーの共通性に
心はしゃぐ時間でした。

自宅にあるサンダルウッドの切片の
香りを久しぶりに堪能しつつ…

moblog_576b1d81.jpg


共感疲労と今回の震災

「セッションの後お客さんが痛いと訴えた個所に
自分自身が痛みを感じてしまう」
「セッションの後心身が重い」

「このようなことは先生はないですか?」

認定校の授業や
アロマセラピスト初心者の人によく聞かれる質問です。

私も先輩アロマセラピストに教えてもらいました。

「セッションの最後に
『私は私。あなたはあなた。』
切り離しの儀式をするといいよ」

そして臨床心理学の勉強を通して
これが「共感疲労」によるもので
援助職につく人々が
知っておかなくてはならない現象だと
理解しました。

このような共感疲労について
今回の震災で遠方に住んでいながら
被災してしまった感情について
香山リカさんがとても分かりやすく説明をしています。

http://diamond.jp/articles/-/11844

アナゴさんも被災地のために

海山商事の穴子さん。

日曜日の桜新町で被災地のためにできることをやっていました。

moblog_417c6c3f.jpg

メールカウンセリングを4月中は無料にて

震災の影響で不安感や焦燥感などを感じられている方への
私のできる復興支援のひとつとして
メールカウンセリング3往復を
4月中は無料にて行うことと致しました。

通常、対面カウンセリングに来て頂いた方だけに
案内をしておりますが
今回は来訪が困難な方や
遠方にお住まいの方にも
ご利用していただける環境をと思い、
「Naturaltherapy月の香り」のご利用が
いままで全くなかった方にも
使っていただけます。

メールカウンセリングは
文字のみで行うカウンセリングです。
そのためご相談内容によっては
対面カウンセリングや
他の支援機関を紹介することもあります。
(紹介であって、その後の利用の選択はご自由です)
メールを頂いて5日以内に、こちらから
ご返信致します。

メールカウンセリングをご希望の方は
aromatherapy_tsukinokaori@yahoo.co.jp
までお知らせください。




放射性物質への不安を抱えつつ
大地への信頼を取り戻すべく土いじり。
植物は自分が植えられた環境で
しっかりと自分のやるべきことを全うしているんだな。と
思ったらほっと身体の力が抜けました。

_CIMG0289.jpg

花壇の白いガーベラとペパーミント。

東北や関東のボランティア

月が変わり入学式や新学期のころとなりました。

眠れない、落ち着かない、地面が揺れている…という
震災直後の不安定感や
「何かしたい!」との強い焦りのようなものも自然と消滅し
いまはぼんやりと原発の様子を見守りながら
以前とは何かが違う日常生活…という声も
東京では聞こえてきます。

実際に被災地に行ってきた方、
関東の避難所に物資を届けに行った方の
声も聞こえてきました。

臨床心理を専門に学んだ
行政の関係者が
3月の最後の週末に被災地にボランティアの下見に行ってきた後
話してくれたことを
ご本人の了解を経て
紹介させていただきます。

『東北にいって思ったのは、自分にできるのは、力仕事かなってことかな。
ただ、現在ボランティアをするにしても、食糧、燃料持参で車で行って、
地元の人に迷惑をかけないようにお手伝いをするという感じ。
私も精神的に強くはないですが、
情緒的に不安定な人はやめたほうが無難です。
被害の大きなところでは、県外からボランティアを受ける余裕がないみたいで、
全国社会福祉協議会にVC情報があるのですが、
飛び込みは難しいようです。』

複数の見解をもとに自分はどうするかを考える

原発の不安が続く中、
下記のお知らせが
先輩アロマセラピストから届きました。

いろんな見解がありますが
自分で考えるための基礎的知識を身につけることは
ベースとして
必要だと思います。
なので、こちらに紹介させていただきます。

もちろん基礎的知識はいろんなところから学べるかとも思いますので
ご自身で行くか行かないかも判断してくださいね。



Subject: 緊急シンポジウムのお知らせ
福島原発事故を理解する ―放射能と原子炉の正しい知識―
日時      平成23年4月2日(土曜日)  午後1時~午後4時半
場所      工学院大学新宿校舎 3階  アーバンテックホール
入場無料    東日本大震災への救援募金を受け付けます
申し込み    不要(多数の場合には別教室にテレビ中継します)
問い合わせ先  工学院大学オープンカレッジ 電話 03-3340-1457
詳細は添付資料をごらんください。下記講座HP
http://www.kogakuinuniv-ext.jp/category/family/post_131.html




プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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