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正義の反対は悪ではなく…

「正義」の反対は「悪」ではない。
少し違う立場から見た「正義」である。


心理学の何かの本に書いてあった言葉。

協会運営や会社を通して
強く実感します。

熱い気持ちで
自分の「正義」をぶつけ合うので
主張の仕合になる場面も少なくありません。

今朝の朝日新聞の一面のトップに
大きく「ホメオパシー効果否定」とのタイトル。
そして3面にも詳細が記載されていました。

西洋医学的な治療はエビデンスに基づいたものです。
「西洋医学の治療はやめて、ホメオパシーだけにしなさい」と
勧める方もいます。
そしてホメオパシーを優先し、
西洋医学による治療の機会を失い
悲しい結末を迎えた事例が複数起きています。
さらに日本学術会議という
日本で権威ある「頭脳集団」で構成されている団体が
「ホメオパシーは科学的根拠がない」と発表しました。

このような事実をふまえながら
自分はどのような選択をするか。


「お上」「先生」「医師」の考えに従っていればOK。
…と「自分で考える」ことを
放棄し丸投げしていたとも言える私達、日本人。

正しい情報を収集し
「自分はどうするか」自己決定し自己責任をとっていく、
そんな文化が育ってきている中での
象徴的な記事なのかもしれません。

ゼロかイチかでなく。
ホメオパシーを信頼し
ホメオパシーを振興する距離感は
いろいろあります。

そしてホメオパシーを教訓に
日本のアロマテラピー界を代表する協会は
科学のベースにのせる努力と
マイナスデータの公表が義務であると
私の「正義」で改めて強く感じています。
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ペパーミント

moblog_5924ae3a.jpg

昨日に続いて
ペパーミント。

我が家のハーブ園(?)で
花を咲かせています。

一輪お部屋にも飾る。

清涼感が拡がります。

ブヨ避けペパーミント

私の愛読書「山と渓谷」と「ヤマケイジョイ」。

その山と渓谷社の発信する
メールマガジン
YAMAKEI SQUARE MAGAZINE は
PCの前に山の風を届けてくれ
テントやシュラフに
潜り込みたい衝動を駆り立てます。

今日のメルマガに
「ブヨの発生」について書かれていました。

ブヨは天敵であるトンボが
気温が低くなっていなくなると
発生してくるそうで
標高2000mの東北の山小屋では
ブヨが朝夕に出現しているそうです。

そして…

『このブヨは春から秋口にかけて盛んに活動するので、
9月くらいまでは警戒しておきましょう。

ブヨに対してはハッカを用いたペパーミントスプレー
(登山用具店などでも購入できる)が効果的です。

今回のような標高にある山小屋では蚊に刺されるケースは少ないので、
通常の虫よけスプレーよりもペパーミントオイルを使用したほうがよいでしょう。』
(山岳ライターの安武 大さん)

山では精油は大活躍。
一本のラベンダーの小瓶は荷物にもならないし
虫さされや怪我、汗ふき、山小屋の夜…と
様々に助けてくれます。

自然の中で
自然の芳香を利用する。

ありがたし…
お勧めです!

大人って楽しい!!野外ライブ

夏休みまっ盛り!

季節が「楽しむこと」を応援してくれる♪

そんな夏を彩る
私の大好きなイベントは
水上花火の鎌倉花火と
葉加瀬太郎 情熱大陸 野外ライブ。

今年は鈴木雅之さんも登場し
懐かしの「ランナウェイ」や「め組のひと」がはじまると
その場の参加者の一人ひとりが
まったく会ったこともない時代であるはずの
20年以上前の曲なのに
みんなで歌って踊って
大人がみんな大喜び。

大好きなシャンパン「Veuve Clicquot」を
みんなで開けて
キュンとしたり
切なくなったり
大笑いしたり
踊って
歌って
酔っ払って…

歳を重ねる
思い出や記憶を共有する
楽しさを
しみじみと感じました。

大人っていいな~

葉加瀬さんの音が
風にのる。
夕焼けに照らされる。
本当に美しい。
素敵な夏の一日。




ホメオパシーを基に議論がされています

ホメオパシーと出会ったのは
アロマセラピストになって2年後の2000年。

ホメオパシーの説明会で
レメディを処方している医師から原理を聞いたときは
正直、あまりピンときませんでした。

けれど精油と人とより深く接し
再度出会ったホメオパシーの説明には
深く納得するものがありました。

それから様々な場面で
あくまでも「自己責任」のもと使用していると
「もしかして効いてるの?」「それとも単なる時間経過?」
「自分の暗示?」と思われることが何度かありました。

それからホメオパシーについて聞かれると
「レメディ自体が効いているかどうかはよく分からない。
けれど実際にレメディを飲んだ後に
反応があったことが何回かあって
それがレメディによるものかどうかは分からないけど
最終的には良い反応結果が得られていたので
何かトラブルがあると試している」と答えています。

ここで重要なのが
「自己責任」という原則。
西洋医学を視野に入れながら
自分で選択して
行っている行為。

では自己責任がとれない
乳児や幼い子ども、ペットに対して
自然療法を推進している
お母さん方はどう対処しているのだろう…
葛藤することはないのでしょうか…

『今年5月、ホメオパシーが効かず「乳児が死亡した」という損害賠償請求訴訟が山口地裁で起こされた。乳児を自宅出産した母親が、助産師を訴えた。訴えによると、乳児が生まれた昨夏、助産師は一般に多く使われているビタミンKを乳児に投与せず、代わりにホメオパシーのレメディを投与。乳児はビタミンK欠乏性出血症と診断され、約2カ月後に死亡したという。』(朝日新聞 7.31)

この事件を背景に
いま、科学的実証のない
自然療法、代替医療、補完医療に関して
論議が拡がっています。
今朝の朝日新聞では三面記事として大きく
「ホメオパシー実態調査」という
文字が躍っていました。
ネット上でもこの記事を題材に様々な意見交換が
行われています。

厚生労働省でも効果の研究に
乗り出した
自然療法、代替療法、補完療法…

まずは正当な医療を受ける機会を失わせないようにすること。
選択できるだけの情報を提供すること。
万人に対して、全てに対して万能ではないという
限界を常に意識すること。


自然療法に関わるものとして
これだけは肝に命じて活動しています。

またこうやって大きな新聞社の
三面記事に扱われ
様々な議論を生むまでになった
自然療法。
サブカルチャーからメインストリームの一端を担っていく
可能性とその責任を感じます。



参考
朝日新聞 (2010.7.31 8.5付)
http://www.asahi.com/health/feature/homeopathy.html

記事を書いた長野さんのブログ
https://aspara.asahi.com/blog/kochiraapital/entry/kNKQFuNbTK

自然の力を最大限に利用する

アロマセラピーから
心身魂のホリスティックな健康観を知り
改めて自然の力を生活に活かす
ライフスタイルを実践するようになりました。

クライアントさんと向き合う生活の中で
その場にある力について
太陽や風、水、土のエネルギーについて
人の醸し出す空気感ともいうべきエネルギーについて
感ずることが当たり前になりました。

先日生徒さんから
シュタイナーの提唱する
自然のリズムを利用した
もちろんオーガニックであり
かつ天体のリズムまで利用した農法
「バイオダイナミック農法」で
育てた野菜を頂きました。

美味しい野菜はまずは生で食す。

「なす」も「きゅうり」も甘い!!
そしてみずみずしい!
ジュースのよう!!

きゅうりはもちろん
なすも生で夢中で
あっという間に食べました。

夏。
太陽の季節。
アーユルヴェーダではピッタ(火のエネルギー)が
強くなる季節です。

日中はなるべく太陽の光を避けて
冷却の呼吸。
苦いものを食べて
トウガラシは控える。
怒らず
ダラダラと緩んで過ごす。
夕方の風を感じる。

自然のリズムに身を任せていると
「それが心地よい」と
自然に身体は行動を始めます。
プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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