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家を建てる

今朝、家を建てている現場に行った。

スウェーデンから送られてきた
頑丈な木材パネルが
クレーン車でつりさげられ
3人の職人さんの手ではめ込まれて
家の骨格ができてきた。

感動しながら見ていると
現場監督さん、
外構のデザイナーさんも嬉しそうに来てくれて
「いろいろな人の手で私達の家を作ってくれている」ことが
強く実感された。

感謝の気持ちでいっぱいになった。

先日セルフカウンセリングで
「いまの時期を十分楽しんだ方がいい。
経験できることを
存分に味わうことで糧になる」
と3年後、10年後の自分から言われた。

春、梅の咲き始めるこの時期に
感謝でいっぱいになる気持ちに
感謝。

心から「美しさ」にありがとうございます。

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なってみる

「普通こうするよね~!!」
「ありえない!」

行動が理解できない人に
遭遇すること。

ありますよね。

そんなときは「なってみる」。

昔から「相手の気持ちになって考えてごらん」などと
言われることはありますが
ゲシュタルトセラピーで用いられる
エンプティチェアは
実際に相手に「なってみる」。

そして自分に戻って
対話をします。

伝えたかったけれど
伝えられなかった想い、
分からなかった相手の感情などが
深い部分から腑に落ちて
涙となることを
何度も目にしました。

一人でやると
ちょっと勇気がいる行為。

でも応援してくれる人が
周囲にいます。

「なってみる」は
人だけでなく
時には動物や臓器、物になることもあって
人の未知なる可能性に驚かされます。

やってみる

頭で想像しているよりも
実際にやってみるとたくさんの発見や気づきがある。

「書いてみる」

に続いて、「やってみる」。

「やってみる」のは怖いときもあるかもしれません。

でもそれを応援してくれる存在があるときは
心を開いて
「怖い」と打ち明けながら
「やってみる」。

想像以上に大きな発見があります。

セラピーでは「やってみる」ことから
大きな気づきを得ることがあります。

アロマセラピスト資格をとったものの
まだプロデビュー出来ていない方。
「やってみる」
チャンスです。

(社)日本アロマ環境協会
アロマハンドトリートメントスタッフを募集しています。





書いてみる

本当の自分に出会って
自分自身の本当の気持ちを
感じ取ることができる。

「気づき」は腑に落ちる瞬間をもたらします。

心理セラピーでは
「気づき」から
視界に彩が増したり
大きな活力が湧いてきたりします。

「自分と対話はよくしているつもりなんだけどね…」という方。

手を使って
筆記用具を使って
紙に書いてみましょう。


「頭の中で文字を想像しているから大丈夫」

…と面倒がらずに。

書いていると
ストンと気がつくことがあります。

多くのクライアントさんが
「書き出す」ことを提案すると「書かなきゃだめですか?」と
面倒がります。

でも鉛筆を使い紙に書いてみて
「こんなことから宝を得るなんて…」と
驚きます。

私も先週末、
改めて威力を感じました。






子供の自然体験

環境教育には小さな頃からの自然体験。

「でも家族も自分もアウトドア派でないし…
自分一人で子供を連れていくのは不安…」

という方もいらっしゃると思います。

そんな方にお勧めする団体。
センスオブワンダー自然教室。

ムササビ体験@高尾山

夏休みの思い出作りにお勧めです。
私も思わず大声出しそうになりました。

親が虫を嫌い…と言っていると
それが子供に引き継がれる。

生物多様性が当たり前に
感じられるように。
自然にエコロジカルライフが送れるように。

「悪い天気の日なんてない。
天気にあった服装や装備などの準備が悪いだけ」
(佐光さんのBLOGにあったスウェーデンの方の言葉)

雪の上高地は
まさに神降地でした。

春の気配

穏やかな陽気の今日。
春の匂いを感じました。

そして…花粉症の症状を感じ始めた方もいる様子。

花粉症はとにかく先手必勝。
いまから杜仲茶やネトルなどを飲み始める必要があります。

さらに、規則正しい生活。
睡眠をしっかりとって、
お食事は食物繊維たっぷり。
お魚と根菜中心の
デトックス食。

お砂糖や肉類は控えめに…

症状が出始めた人は
ペパーミントやユーカリ精油
後頭部への温湿布が助けてくれるでしょう。

四万十川のゆず精油

昨夜は賀詞交歓会と「みどり香るまちづくり」の表彰式。

はじめてお会いした熊谷千津さん。
とてもかわいらしくて
社交的で
すっかりファンになってしまった。

ゆず精油の研究をされているとのことで
「入浴時のゆず精油を入れたときのピリピリ」について話をしたら
高知県四万十川産の
水蒸気蒸留によるゆず精油を
使用すると全くピリピリがないということを
教えてもらった。
かわいらしくて博学で研究熱心。

私も研究に時間をかける
モチベーションが湧いてきた。

アロマテラピーには
追求していく世界がたくさん拡がっている



待ち遠しいスウェーデンハウス

実は…家、建ててます。

自分では大工できないので
正確には建ててもらっています。

ログハウス大好きな私が
惚れてしまった…スウェーデンハウス。
ウッドデッキ付き♪
太陽光発電と雨水タンク。
そして周囲には畑がいっぱい

家は小さいけど
夢はいっぱい。

北欧の人は長く厳しい冬を
心豊かに過ごすために
家の中を楽しくする術に長けた人々だと聞きます。
また古いもの、良質のものを愛する人々だとも聞きます。
そして自然を愛し、のんびりと生活し、
エコロジカルに生活する彼らの幸福度は高いそうです。

十数年前、CREWを辞めてすぐに
お世話になった
高級食器の絵付け教室の先生。
ロイヤルコペンハーゲン社で絵付けをされていましたが
退職後も「デンマークは美しい」と
多忙でありつつも
日本との二重生活をされていました。

そんなライフスタイルも含めて
北欧の国、スウェーデンハウスを選んでしまったのかもしれません。

私にとっていま最も関心のある国
スウェーデン。
そして常に関心の高いテーマである
情操教育。
自然教育。
環境教育。

これらを現地ファミリー達に入り込んで
取材されている
ナチュラル生活研究家の佐光紀子さん。
(社)アロマ環境協会でも
お世話になっています。

現地取材のリアル感
伝わってきます。

スウェーデンの児童への
環境教育。
とても共感。

小さいころから自然の中に連れだしてくれた
母上様。ありがとう。

「子どもを自然のなかに出してあげることが一番の環境教育でしょ。
自然のなかで育つと、"自然はいいな、楽しいな"っていう気持ちが育つじゃない? 
それが環境を守る第一歩よ!」(佐光さんの記事「1日じゅう外で過ごす子どもたち」より)

佐光さんの取材報告が読めます!
ESSE Web
http://esse.fusosha.co.jp/hitoneta/cat68/




2010 ブルガリア ローズに会いに行きませんか? 

一般的に…
ブルガリアといえば…ヨーグルト!!

でもアロマ関係者にとっては…

バラ!!バラの谷 
ローズ精油!ローズウォーター!

数年前、カザンラクに訪れたときの
ブルガリアのファミリーとの触れ合いや
バラ畑の風
バラ研究所の空気
巨大な蒸留工場の香り
ワインやオーガニック野菜の素朴な味…
忘れられない五感体験で
いまでも授業の中で熱く語っています。

今年、2010年は6月4~6日で開催されるバラ祭り。

ツアーコンダクターやガイドさんが付くわけでなく
なんにも用意されていませんが
アロマセラピストで写真家でもあり
りサイクリストでもある嶋崎さんと
アットホームにブルガリアに行きませんか?

ウイーン経由で7日間35万円ぐらい。
この中には、日本からブルガリアへの往復航空券、
ブルガリア国内のホテルと移動費が含まれます。

私も行くつもりで調整中です。

興味のある方はご連絡くださいね。

熱に身を任せてみる

年末年始の暴飲暴食がたたって…3連休の初日に発熱。

野口整体でいえば
風邪は左右バランスが悪くなったときに起こる
リセット行為。

金曜日の朝。
ヨガ中、身体バランスの悪さを
感じたものね…

熱を上げようと身体が震えるとき。
もっとも辛い。

今回は夫が海外出張中で家に一人。
「孤独死は遭難のようなもの」と言った人がいたけれど
苦しんでいるときは
周囲に助けを求める元気もなくなってしまう。

布団で苦しんでいるときに
ふと、この状況をなんとかしようとせず
身体が誘導する感覚に
身を任せてみることにした。

苦しさにどっぷりと浸かってみる…
積極的に痛みに全身の感覚を任せる…
ふわっと楽になる。
面白い。
身体に対する信頼感が増してくる。

あーこうやって身体の叡智に身を任せてみればいいんだ…

意識が不明瞭な中で
身体感覚を優先させる
知覚や筋の使い方を学んだ気がして
「病は有り難くない形ででる有り難いものなんだ」と
ホメオパシーの永松校長が
言っていた言葉が浮かんできた。

翌日には平熱に。

意識が明瞭になってくると
また頭脳優位な生活。
身体感覚に身を任せるには
意識をときどきぼんやりさせる必要があるのかもしれない。

自然の芳香をふかーく深呼吸。
ふっと身体感覚が鋭敏になる。

2010年。どうぞよろしくお願いします。

新年明けましておめでとうございます。
皆様にとって、SAFARIにとって
月の香りにとって、私にとって……
良き一年でありますように!!

今年のテーマは

心機一転

原点を見つめて
原点に戻らず
いまの私として

実行します。

SAFARIでは香りを使ったアートセラピーのコースをやっと開講。

元旦から朝日新聞で「探嗅」と題して
「香りの特異性、力」などにまつわる特集記事が掲載されています。
嗅覚心理学はこれからの分野。
まだまだ未知の面白い世界がこれからもっともっと拡がることでしょう。

他にも原田先生の季節のワンデー講座や
アロマセラピスト交流会なども
SAFARIのHPにUPされていきます。

さらに他企業ともコラボしながら
情操教育に。予防的メンタルヘルスに。
香りや五感を使って
楽しみながらアプローチ。
SAFARIも心機一転して
チームで頑張ります。

セラピストとして個人セッションを行っている月の香り。
2002年に命名した「Aromatherapy 月の香り」を
2010年より「Naturaltherapy 月の香り」と名称を変更しました。

いままでの和室のセッションルームから
桜新町のログハウス風なセッションルームに舞台を変更し
クライアントさんの「自分の可能性を十分に発揮してよりよく生きる」を
アロマセラピーやハーブ、心理学、アーユルヴェーダの知恵を駆使して
お手伝いします。

松尾祥子個人としては
アメリカの大学院を修了して2010夏で2年。
「2年の臨床経験」という臨床心理士試験の条件もクリアできるので
秋には臨床心理士試験を受験予定…
試験は逃げないので
楽しんでやってみます。

もちろん家庭は大事な大事な基盤。
友人や家族と美味しいものを食べながら
心豊かな生活を送り
心身の充電を図れますように。
旦那さま、今年も美味しいお魚釣ってきてくださいね♪
母上さま、武蔵野の畑で収穫したお野菜待っています。

今年もよき年になりますように。
皆さまどうぞよろしくお願い申し上げます。
BLOG見てくださって心から感謝です。







プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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