スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海のエジプト展@横浜

アロマテラピーの学校横浜校での授業の前に
ずーっと行きたかった
「海のエジプト展」へ。

9時半の開始から行くつもりが
10時になってしまったけれど
夏休みにも関わらず
会場はそんなには混んでいませんでした。

13年ほど前の
エジプト旅行で見た
神々たちやヒエログリフ、スカラベに
やはりワクワク。

「お土産に買ってきたパピルス。
どこに行ったっけ??」
などと旅の思い出にひたりつつ・・・
もっとエジプトの歴史について学びたい!
ユングも重要視した神話を学びたい!
と学習意欲満々に。

そして旅行の頃にはなかった「香」に対する知識によって
さらにワクワクは高騰!
今回もアロマの知識が生活を豊かにしてくれました。

当時の香炉を目にして興奮。
香を愛したクレオパトラ7世の話に興奮。
エジプトにまつわる香り体験コーナーでは
何度もいろんなBOXを開けて
楽しませてもらいました。
(カネボウさん、ありがとう)

フランキンセンス
ミルラ
サフラン

キフィ
クレオパトラをイメージした香り
ジャスミン
エジプトロータス

ロサダマスケナ
ロサアルバ
イリス

・・・・

これであっていますか?

次回はキフィと
香りの宗教儀式について書きます。

20090827181111
スポンサーサイト

自分のメンテナンス

夏の終わり。
暑い暑い夏の盛りを
乗り越えた身体はちょっとお疲れ気味。

何をやってもだるい・・・
そして眠い・・・
パワーダウン・・・

自然療法の知識があっても
「セルフケアをしよう!」・・・という発想に至らない。

そんなとき、ちょっと人の手を借りてみた。

精油をしっかり選んで
ホリスティックなアプローチができる
アロマセラピストの手を借りた後、
翌朝の目覚めが変化する。

すると自分の心身の状態に意識ができる。
そして「いま」必要なケア方法を
「やってみよう」という気になる。

セルフケア。
筋肉の表面が硬い。
身体中に熱してから冷ましたセサミオイルを塗って
お風呂に入る。
アーユルヴェーダの浄化法。

ふー

冷房で硬くなっていた身体表面の筋肉が緩んだ感じ。

今度は身体内部の筋肉の硬さに気づき始める。

本当に内部から緩めるには
「はーっ」
「ほっ」と心からの「納得」「手放し」「感情の放出」が必要。

次はアロマアートセラピーで無意識の放出を促したい。

一人だと億劫になって
なかなか「やろう!」と時間を設定できないけれど
秋の夜長はきっとそんな時間を応援してくれる・・・はず。


秋の気配

夜になると秋の気配を感じる頃になりました。

なんとなく、せつなくなるこの季節。

線香花火でもしながら
今年の夏を振り返りましょうか。

今年の夏をテーマに
アロマセラピーキャンドル作りも
お勧めです。

レモングラス
ゼラニウム
ペパーミント精油で作れば
虫よけキャンドルとして
アウトドアでも活用できます。

コールマンなどでも
キャンドルを利用した
ランタンが売られています。

夕暮れのキャンドルナイト。

大好きなアートタイム。

お盆休み

お盆休みが終わりました

その間高校生の姪っ子がお友達と遊びに来て
我が家に5日間滞在。
普段静かな我が家が賑やかになりました。

高校生になって友達と企画した東京旅行。

親の庇護からの自立へ数々のイベント。

自分がやりたいと思ったことはやれるんだ!
・・・という達成感を味わってもらいたい。

自分の手足を使って移動する
自分の頭を使って対処する
分からないときは人に聞く
誰かの協力が必要なときには依頼する
力を貸してもらったら礼を示す


高校生の夏。
中学校時代の仲間と行った伊豆の海旅行。
大人抜きの環境にドキドキしながら泊まった夜。
20年経過した現在でも
集まるとあの頃の表情と何も変わらない。

「夏の冒険」

声にするだけでワクワクします

メルボルンの小学校で授業に「タッチング」を取り入れる

今日の朝日新聞GLOBEに
オーストラリア・メルボルンにある「キルビントン・ガールズ・グラマー・スクール」で
マッサージが授業に取り入れられている
という記事が書かれていた。

ジョン・チャールトン校長は「ここは進学校だが
心や体を育てることもとても重要」
「相手を尊重する気持ちを幼いうちに育てれば
生徒たちは一生覚えているはず」

コメントしている。

まずは「マッサージしていもいい?」と聞くことからスタートし
相手を尊重して触れ合う教育。

騒がしいときも静かに落ち着いてきて、
うとうとする子もいるという。

記事を読んでいると
これはいわゆる医療類似行為としての
「マッサージ」ではなく
私達が重要視し
伝えている
「タッチング」。

私のアロマセラピスト経験や
専門学校などでのインストラクター経験の中でも
いわゆるマッサージという「もむ」という動きでなく
「タッチング」という「触れ合う行為」が
ホスピタリティマインドや相手を尊重する気持ちを養い
自己肯定感や多様性を養う教育になると
強く確信している。


さすがオーストラリア。
日本でもこんな教育があたりまえになるように。

子供から大人まで。
学校法人から企業研修まで。
SAFARIはこんな活動を行っています。

引用資料
朝日新聞 GLOBE(2009.8.3.No21)

高知県~四万十川へ

長崎にいた祖父が亡くなる前に
「四万十川が見たい」と言ったことから
一度は行ってみたいと思って憧れていた四万十川。

高知県からレンタカーを借りて行ってみることにしました。

高知ICからの高速は長いトンネルや一車線が続き
トンネル苦手な私には非常に怖く
手に汗を握りながら、呼吸が早まる。

高速を降りてからは
またしても苦手な
坂道カーブ。

そして・・
運転しても運転して
もたどりつかない・・・・

「電車にすればよかった・・・」

と何度も後悔。

CDもipodもなく
自分で歌を歌ってはげますものの、
だんだん疲れてきて
無言でひたすら運転・・・

でも・・・
「ひたすら」は「結果」をうむ。


目の前には四万十川。
大きな川と青い空。そして穏やかな風。

これが四万十川か~

風をうけながら大きく深呼吸。
写真をとってちょっと瞑想。
気持ちいいな~
穏やかだな~
雄大だな~

何か記念品でも。とお店に入ると
とても親切なおじちゃまがいろいろ教えてくれる。
楽しいトークに乗せられお食事することにして
一人うな丼を食していると…

「ここらへんは四万十川の一番汚いところなんだよね。
もっと上流にいくと本当の四万十川に出会えるんだよ」と。

でも・・・今日は飛行機の時間もあるし
もう時間がない

往復6時間運転して
滞在時間は1時間弱。

そして一番美しい四万十川に会えずに
帰路につきました。

それでも清々しい気分。

自分がずーっとやりたかったこと
また一つやれたことが
とても嬉しく、
自分を誉めたい。

大人になっても成長はとてもうれしい。

_DSCN1388.jpg





松山にて

20090802202743
仕事で松山へ来ました。

客室乗務員時代もごくまれに国内線に乗務することがあり、全日空ホテルから道後温泉へ行く電車の中、いつものキリキリモードからのんびりモードに自然と変化していきました。

今回も気がつくと、肩の力が抜けて呼吸がゆっくりに。

オレンジ色の優しい穏やかな風。

都会の速いペースを切り替えて少しゆっくりと足元見つめてみます。
プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

カレンダー(月別)
07 ≪│2009/08│≫ 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。