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オーガニックラバーズ:スージィング・コンディショナー(敏感肌)

手作りコスメ生活の中でもっとも長く愛用しているのは
ローズウォーター。

ブルガリアを訪れて
実際精油が採れる様子を五感で体感し
華やかに生命力いっぱいに香る
ローズウォーターをジャバジャバと手に浴びて・・・

それからは気分転換から化粧水まで
生活の様々な場面で欠かせません。

皮膚の新陳代謝を妨げないので
自然なターンオーバーを促すのか
時折、角質細胞が剥れ落ちた白い塊、垢ののようなものが取れます。

けれど冬は少し保湿が不足。
保湿に使用されるグリセリンは
ベタッとする感覚があまり好きでなく
時には他の植物のパワーも感じたいときも。

そんな秋から春にかけて化粧水も併用しようと
オーガニックラバーズ使用してみました。
もともとアレルギー体質な私。
この「スージィング・コンディショナー(敏感肌)」をトライ。

成分は
アロエヴェラ・カモミール(ローマン・ジャーマン)・ホースチェスナッツ・セントジョーンズワート・
ウィッチへーゼル・スイカズラ・ネロリ・キャロット・カレンドラ・精製水・VB5

・・・と抗菌・抗炎症系のハーブがいっぱい。

使って3ヶ月。
皮膚の調子。良い感じです。
春が終わったらノーマル肌を購入してみます。







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オーガニックラバーズ1:オーストラリアからお勧め生活用品

私は手作りコスメの心身や肌への効果は
素晴らしいと思っています。

1995年。
初めて九段下のハーバートハウスにて
アロママッサージオイルやみつろうクリームを作ったとき
「こんなの気休めだろう」と思っていました。

そのため授業で作るグッズはドンドンたまり
廃棄するわけにもいかず
引き出しに溜め込んでいたら
母から「これどうするの???」と
邪魔にされていました。

そして免税店のCREW DISCOUNTを利用して
SISLEYを愛用しました。

その後CREWを辞めて
少しナチュラルな物を使ってみてから酷いアトピー症状に
悩まされました。

食と運動、生活を見直し
身体の声に従ってデトックス。
肌はしっかりと治り
季節の肌アレルギーもなくなりました。

それからは手作りコスメを中心とする
ナチュラル生活。

しかし、忙しい生活のなかで
手作りコスメのストックが尽きてくると
「作らなきゃ・・・」という縛りが逆にストレスに。

こんなときに助けてくれるものはないだろうか。
ナチュラルコスメ・・と謳い、
ちょっと精油をいれているけれど
全然ナチュラルでない化学成分をバンバン使っているような
オーガニックというな名の化粧品しかないのは
流通に出す以上、仕方がないことなのだから
やはり自分で作り続けなくてはいけないのだろうか・・・

と思っていたら、出会いました。
オーストラリアのオーガニックラバーズ。
出会ってから基礎化粧品からヘアケア剤まで
時にはミツロウクリームやローズウォーターも使いつつ
使用してきましたが
身体の中が喜んでいる感じ。
なんとなく、身体が柔らかくなった気がします。


これから時々商品も紹介します♪




悼む

天童荒太さんの「悼む人」が話題になっている。

「この方は生前、誰を愛し、誰に愛されたでしょうか?
誰かに感謝されたことがあったでしょうか?」(『悼む人』より)

この世で絶対のもの。

生と死。
そしてその生の間にどれだけの愛があったか。
それが幸せなのだと
気がついたのが13年前。


飛行機の中で、
様々な国の文化の中で、
いままで当たり前と思っていたものを、ひとつづつ
「本当に??」と問いかけていった結果のこったものは

生と死と愛。




毎年命日の頃になると出かける
若くしてなくなった大学の先輩のお墓参り。

今年はちょっと遅くなってしまいました。

先週の週末に仲間達が
みんなで活けたであろうお花が
残っていて
なんだかみんなともつながっている気がして・・・

例年より暖かい日曜の穏やかな陽射しの中、
お見舞いの時に喜んでくれた
黄色のガーベラに
菜の花を添えて活けてきました。

精油を通して
植物のおかげで
自然と「愛」を伝えられたこと
いまでも素敵な時間だったと
思い返すとほっとハートが緩みます。

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Aromatherapy 月の香りのお客様へお詫び

Aromatherapy 月の香りのみなさまへ

このたびは私の不注意で
ご予約をお断りする事態になって
申し訳ありませんでした。

Aromatherapy 月の香りは
27日(金)から営業再開します。

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

看護とホメオパシー

先輩とのあたたかいひととき・・・なんだか調子が悪い・・・
先輩の旦那様に送ってもらう車のなか
強い吐き気が・・・

明日仕事なのに・・・
仕事前の牡蠣はフライトしてたときから食べまくっていて大丈夫だったのに・・・と強く後悔していたら・・・

なぜか1時間くらいで治ってしまった。

翌日はしっかり協会のお仕事。
楽しいひととき♪
東京に帰ります~

*********

東京に戻り、
車で迎えに来てくれた夫と新丸ビルのAWキッチンへ。
シャンパンとパスタ、絶品のパンを頂いて
気分よく寝ていると
突然、ふたたび吐き気が・・・

嘔吐と下痢の七転八倒。

**********

この状態から救ってくれたもの

①夫のつきっきりの看護
ポカリスエットの購入からストローの準備・ビニール袋・背中を擦る手まで
こんなときほど存在に感謝するときはありません・・・

②腰の温湿布
やたら痛くなった腰。2回ほどタオルを取り替えてホットタオルを腰に当てました。
なんとも苦しみが和らいで、ほっと呼吸が深まりました。
横着をしようとした夫がカイロを当てたときは
刺すような痛み。やっぱりカイロじゃダメなんです。
湿気と冷めるということが重要です。

③ホメオパシー
テキストを見ながら夫が選んだレメディーは
Carbo veg (木炭)。
匂いもなく簡単なのがホメオパシーのよいところ。
一粒口にして20分後。
激しい嘔吐と下痢・・・・その後症状が軽減し
呼吸が深くなって気がついたら寝ていました。
翌日、自分でテキストを見てみたら、こんなときは
Acidum arsenicosum(アルセニクム、ヒ素)
がよかった?一応一粒摂取しました。
なんにせよ、あの反応はホメオパシーで起きたのか???

人って行き着くところまでいかないと分からないもの。

仕事前の牡蠣は二度と手を出さないことにします。
そして行き着くところまで行き着かせるという考えは
ホメオパシー的です。



仙台~松島:先輩との再会

15日にお仕事のため
前日はお仕事をお休みにして14日から仙台へ。

強風の影響で新幹線もJR仙石線も遅れて
松島に着いたのは午後2時半。
大好物の牡蠣を食べないではいられない!と
「さんとり茶屋」さんにて牡蠣三昧。

20090220135243.jpg


参道の杉並木に心身洗われる端巌寺や
夕方一人ではちょっと怖い雄島を廻って
仙台に戻り
10年ぶりにANA時代の最もお世話になった先輩との夕食。

先輩は初めて飛行機に乗るときに
つきっきりで教えてくれる
インフライトインストラクター。

客室部では親と子の関係とされていて
その後も公私ともにお世話になってきた。

訓練所出たての私。
学生気分が抜けず甘い方に流れがちな私に
さまざまな課題を課して鍛えてくれたり(?)、
初便のビジネスクラスで
「客は練習台じゃないんだよ!!」と怒られたときには
一緒に謝ってくれ、
「一流のサービスを受けることがホスピタリティを学ぶこと」と
食事に連れて行ってくれたり、
ワイン本を貸してくれたり…
先輩の前で泣いたことはもちろん何回も。

やはり甘えてしまうのか
いろんなことを相談してしまう。
関係性ってなかなか変わらない。

厳しく感じていたときもあったけど
今は本当に「あの時」も「いま」も
出会いと関係に感謝しています。

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アロマテラピー講座@東京医療センター看護学校

お世話になって4年目となる
東京医療センター付属東が丘看護学校。
看護師の卵さんへのアロマセラピーの授業は
私にとってとても楽しみな授業の一つです。

緩和ケアや大学病院での活動
心理学大学院を通して
看護師さんのアロマセラピーへの理解が
社会にアロマセラピーを拡げる大きな力となることを感じています。

現在の臨床アロマセラピーの学術論文の多くは
看護師さんによるもの。
看護師さんから
「研究をしたいのでアロマセラピーの相談にのってほしい」と
言われることもあります。

心身いっぺんにホリスティックにケアでき
人や自然の大きな循環ともつながりを作ることのできる
アロマセラピーを


導入部分だけですが
しっかりと伝えていきたいと思います。



紹介します。学校で出会ったスケルトンボニーちゃん。
ちょっと前まではライトアップされていたのですが・・

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第4期アロマセラピストのための心理講座

アロマセラピストのための心理ワーク講座
4期も無事開講しております。

私の想いがたくさんつまったクラス。
開講できていること
とても嬉しく思っております。

そして今回の生徒さんたちとのやりとりも
とても楽しいもので
参加してくだった方々、心から感謝しております。

普段の生活では話すことのない
人間の深い深い部分。

触れ始めると
とても豊かなひととき。

人って、生命って素晴らしい。

アロマセラピスト意見交換会@八重洲ビジネスセンター

SAFARIでは会社設立当初より
アロマセラピスト交流会を行っておりました。

それは私自身がフリーのアロマセラピストとして活動する中で

横のつながりネットワークが欲しかったこと
行き詰ったときに相談できる場が欲しかったこと
心理セラピストは燃え尽き防止に交流会が行われていること
とにかくアロマとケースを話し合える場が欲しかったこと

これらのことから絶対にアロマセラピストが安全に活動するために
交流会は必要だと感じていたからです。

そして今日は資格制度委員会主催で
意見交換会が行われました。
これは有資格者支援事業の一環として

上位資格者がどのようなニーズを持っているのか
そしてみんなでアロマセラピストの未来のために
自分が何をできるか考える場

支援事業担当として
交流会の必要性を強く感じていただけあって
強い想いのあったイベント。

100名を超えるアロマセラピストさんが
集まって本当に嬉しく
さらに初めての念願のイベント。
成功させたい!という強い想いが・・・・空回り??

進行役務めさせて頂いた私・・・・異常に緊張してしまい
委員の皆さん、参加者の方々に助けられ
なんとか終了。

・・・・・・・

未熟ものですが
これからもよろしくお願いします。

懐かしい方々やいろんな方とお話できて
楽しいひとときでした。

アロマセラピスト座談会

AEAJ会報誌の企画
「アロマセラピスト座談会」の進行役として参加し
3名のアロマセラピストさんたちと
協会にてお話して来ました。

みなさん個人開業にて
自分の目指すアロマセラピーを展開している方々。

活き活きと、楽しそうにクライアントさんとの関わりや
植物療法の素晴らしさを語る姿に
私も元気をもらいました。

人との関わりを
心から楽しめる仕事。


まだまだ職業人としての確立が容易ではない職種ですが
心は豊かでいられる
この仕事に出会えて本当によかったと
思っております。

メジナ グレまたの名をクロといいます

今週は協会のイベントが多く
かなりバタバタしてしまった1週間。
書きたいこといっぱいなので
まとめて書きます。

山から戻ってパワーいっぱいだった月曜日。
釣り名人のおじさまが
料理プロ級の友人宅に
この時期、最も美味しい
メジナを鹿児島から送ってくれました。

Aromatherapy 月の香りでのセッションと
SAFARIの事務作業を早々に終えて
いそいそとご近所へ。
シャンパンと白ワインをお供にお魚パーティ。

本わさびをつけた刺身
最高級オリーブオイルをかけたカルパッチョ
ポワレ
パスタ

自然のパワーいっぱい

メジナさん、はじめまして
ぷりぷりと美味しい食感。
ありがとう。
せっかく頂いた命。
丁寧に美味しく料理して
感謝していただきました。

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雪の上高地

週末は友人達と上高地へ
快晴の中、穂高の凜とした存在感と大正池の静寂。

自然の奏でる美しさには心震えます。

20090208182431.jpg

日本での臓器移植

最近マスコミにて頻繁に取り上げられている
臓器移植の問題。

自国内で移植を!

・・と言われている中
日本は提供者も少なく
子供にいたっては
移植を受けることができないという現状。

提供する側
提供される側。
・・・いろいろな問題があるのでしょうが
自分の身近な問題として
一人一人がしっかり考えて
声をあげていく必要があるのだと思います。

・・・かくいう私も
あまり身近に感じていなかったのですが
いつ提供を受ける必要にせまられるかは分かりません。

以前、こちらで書かせていただいた
心臓移植を受けにアメリカに渡った
小学生の男の子。

募金で集まったご支援のもと
無事に渡航し
移植成功。
日本に帰国するとのこと。

人間の素晴らしさを感ずる
嬉しいニュース。


未病をサポートできる自然療法家

午後はアロマテラピーの学校中野校での
心理学的ケーススタディの授業。

ケーススタディの症例は自分。

心理学はしっかり自分に落として考えると
「宝」を得ることができます。

そしてこの時間、私が修士号を取得した
CSPP臨床心理学大学院にて
若者の自殺の予防をテーマにした無料講座が
開かれました。

心の病も身体の病も
未病の段階にある方に対して
自然のリズム調整や食事の提案
その人にあったストレスマネジメントの方法を指導できる
そんな自然療法の知識を有する
アロマセラピスト。

病気になってしまっている人は
適切な機関を紹介します。

専門機関にかかる前の
専門家として。
統合的メンタルヘルスの必要性は
各国で叫ばれています。





プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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