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虫除けスプレー

植物の芳香成分である精油には
薬理効果が認められている有機化合物が含有されています。

市販の虫除けスプレーの害が
マスコミなどで取り上げられている影響もあって
古くから虫除けとして簾などに利用されてきた植物の匂いを使った
アロマ虫除けスプレーの作り方を教えて、と
依頼を受けることが多くなりました。

そこでここで簡単にご紹介。

蚊が嫌う香りとしては
シトロネラール、シトロネロールが有名なため
それを含有する精油を使うのが普通です。
シトロネラ、レモングラス、レモンユーカリ、ゼラニウム、メリッサ
(高価なので虫除けスプレーにはあまり使わないけど)、
またペパーミント、ユーカリも古くから虫除けとして使われてきました。

シナジー効果を期待し
また皮膚への刺激も考慮して
これらの精油を3~4種類ブレンドして作成します。

50mlスプレー容器に
10ml 無水エタノール(アルコールに弱い人は少なめに)
精油(例) レモングラス1 レモンユーカリ2 ゼラニウム1 ペパーミント1(肌の弱い人は精油を少なめに・肌が強く効果を強めたい人であれば多目に)
上記を良く振ってまぜます。
40ml 精製水(肌が弱い人は精製水の分量が多くなります)を加えます。

これはあくまでも例ですので
上記にこだわらずに
肌の弱い人、男性、女性、
子供、赤ちゃん・・・などその人に応じて
精油を変えることができるのが
手作りグッズの便利なところです。

香りや皮膚の感受性を考慮して
自己責任のもとで作成し
息をとめずに気軽に使える
虫除け&デオドラント&リフレッシュスプレーを楽しんでくださいね。
市販のもののように持続性が高くないので
頻繁にシュシュすることをお勧めします
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世界フライ級ダブルタイトルマッチ

初のボクシング観戦。
ボクシングはさわやかなスポーツだといういうことを初めて認識。
とても健全な形で
感情を発散できる。

自分の中にある野生に火がつきました。

内藤、強い!
清水、涙が出そうになりました。おつかれさま。

20080730210931.jpg

全てによいこと それは自分にとって気持ちのよいことをすること

夏真っ盛り
動物的になり本能的な行動がいつも以上に多くなる。

「好きなことは気持ちのよいことをすることです

94年、新入社員として会議に参加していたとき
40代ぐらいの新しい男性の部長に対して
自己紹介をするときに言った言葉。
会議終了後に諸先輩方に
「松尾ちゃん、何を言ってるのかとびっくりしたよー」と口々に言われて
一つの言葉をいろんな意味に取る人がいることと
会議という場に相応しくない発言をしたときの
波紋の大きさを学びました

「気持ちのよいことをする」⇒「自分の心身が喜ぶ」⇒「安心」⇒「心身の不必要な緊張が緩む」⇒「本来備わっている恒常性保つ力が甦る」⇒「美と健康の増進」

また周囲との関係性も・・・
「気持ちのよいことをする」⇒「ニコニコ」⇒「周囲にもやさしくできる」⇒「周囲もニコニコ」

さらにガイア理論やユング的な発想をもとにすると・・・
「気持ちのよいことをする」⇒「無意識が求めていることをする」⇒「集合的無意識レベルの気持ちいいことであるならば、集合的無意識が求めていることを遂行する」⇒「宇宙レベル、地球レベルで本来備わっている恒常性を保つ力が甦る」⇒「地球レベルの健康につながる」


ちなみに私の最近の気持ちのよいことは
水に浮かぶこと。

屋外プールでプカプカ浮かぶこと
家のバルコニーにある小さな子供用のビニールプールに浮かぶこと
お風呂の浴槽に無理やり浮かぶこと。

一瞬にして脱力でき、
「涼」が得られます。

もちろんアロマセラピートリートメントは
最高の気持ちいいこと!
ぜひ本物のアロマセラピストから
トリートメントを受けてみてください。
トリートメント後、第一声「RE BORN・・・」とつぶやいたクライアントさん。
私もそう思います。

精油を使った誘導イメージ療法:修士論文

修士論文が終了した仲間から続々と連絡が入る。

私は質は別として出来上がりの早さだけは同期の中でトップだったらしい。
「大学院の事務局に行ったら祥子さんの論文があって・・・」と
お互いを労うための電話をもらうと
3年間の充実した時間がフィードバックされる。

製本された論文は
今はただの自己満足だけれど
誰かが引用してくれて
さらに論を展開したときに
活き活きとした生命力を輝かせ始める。

修士論文のテーマは
「自然の芳香成分(アロマセラピー)を利用した
誘導イメージ療法の提案
Guided Imagery with Aromatherapy」。

もともとはセリストスクールに勤務していた頃。
恩師高橋克郎先生のアロマ心理クラスの内容に従って
イメージセッションをしていて
素晴らしい効果とともに
未熟な私にとっては恐怖感ややりにくさを感ずる部分もあった。

それを克服すべく
イメージ療法について勉強し
クライアントさんにとってもセラピストにとっても
安全で有益な方法になるように
日々のセッションの中で工夫をした。

その自分の精油を使った誘導イメージ療法への考えを反映させた内容。

ブログ上ではPDFはUPできないようなので
SAFARIHPにUPさせます。

30ページに渡る乱文ですが
ご意見いただければ幸いです。


20080725114238.jpg

満月ヨガ

先週金曜日は満月。

アロマセッションと雑誌記事に関する
打ち合わせを終えて
友人の作ってくれた美味しい軽食を食べてから
自転車で中目黒の公園へ。

夕方は雨が降っていたので
半分諦めていたのに
20時から呼吸法も含めたATOM先生のヨガが始まると
月が日の出のように
現れてきた。

それぞれが月光を浴びやすい場所に移動して
ヨガマットの上で
シバナンダヨガ流の太陽礼拝。

最後は先生が一人一人をフォローしつつ
月を眺めながら頭立ち(逆立ち)のポーズ
シールシャ・アーサナ。
夜風の中でのくつろぎのポーズ
シャバ・アーサナ。

この場を作ってくれた先生に
そして気持ちの良い空気を
共有させてくれた皆さんに感謝。





20080723100043

森の響き 砂漠の声 カラジャ族

先週木曜日、協会での仕事を終えた後
SAFARIの原田さんと
アマゾンから来たインディオ
カラジャ族の芸能を
草月ホールに観にいってきた。

祈りや薬草が病を治してしまう
シャーマン的文化の継承される民族達の中に入って
いつかはフィールドワーク研究をしたいという
想いのある私。

今回も踊りと音楽と声で
トランスに入って・・・などと期待と不安にワクワクしていたら・・・・

以前、「海外のイメージは大抵空港に着いたときに
覆される。思っていたより我々の生活に近く
同じことに感動したり、悩んだりしていると感じた」と書いた。

今回も、そんな意外性。
重厚な呪術的な要素はまったくなく
近所のおやじさんや裏の幼馴染がやっている
町内会の出し物を見ているように
非常に身近な親近感のある
ゆるーい空気感。
決まりのない
舞台上での私語もある
個性溢れる演者。

だからこそリアル。

「おじちゃん、おじちゃん、私も仲間にいれてよ
「おう。上がっておいで」
・・・・てきな雰囲気で
最後にはみんなで一緒に踊りが始まりました。

カラジャ族のみなさん、5日間かけてきた東京はいかがでしたか?
東京の舞台でなく
赤土の大自然の中で
一緒に踊って食べて飲みましょう


20080723100031

アロマセラピーを通しのてのSomatics 2

Somatic Phychologyとは身体指向心理療法と訳される
身体的な心理アプローチ。

SAFARIが9月から開催する予定の
フェルデンクライスメソッドなども
これに属するといえる。

アロマセラピーのトリートメントでも
身体が緩み心が解放され
感情があふれ出したり
普段は気がつかないような
自分の中にある力に気がついたりする。

そして心が軽やかに
身体的にも軽やかに
その人の持つ力が輝きだす。

たくさんのクライアントさんが
自分らしく輝いていく
その姿をみると
自分のアロマセラピースタイルの可能性を
もっともっと深く追求したくなる。

きっと多くの人が自分の得意な側面から
自分の可能性や
人間の可能性、
自然や宇宙の可能性を追求しようとしているのかなと
思わされる学会でのひとときでした。



アロマセラピーを通してのSomatics 1

盛夏のように暑くなった週末。

公園でトレーニング→太陽の下プールでぷかぷか
→トランスパーソナル学会→銀座のアトリエでの写真家の方のパーティ

朝から盛りだくさんで
出会った、人から、物から、場から
投げ入れられた小石で
自分の中に波紋が広がり
いろんなことが想いとして上がって来つつあるようです。

トランスパーソナル学会は私の所属する大学院、
CSPPの教授が常任理事を務める学会で
明治大学の諸富先生や
ハワイ在住の有名セラピスト吉福先生
占いの鏡りゅうじさんも理事として名を連ねています。

学会のHPによると・・・

特定の学問領域に限定された学会ではなく、心理学、哲学、宗教学、教育学、人類学、社会学、医学、生態学、物理学、政治学、経済学など、さまざまな学問の境界を超えた学際的な学会です。また、心理療法やカウンセリング、ミュージックやアート、ヒーリング、エコロジー、スピリチュアルな瞑想や宗教的実践など、さまざまな実践活動に関わっています。(トランスパーソナル学会HPより)

トラパ学会の大会一日目。
アルバムFeelにも入っている
ウォンウィンツァン氏のピアノ演奏から始まり、
鏡りゅうじさん、作家の田口ランディさんの講演。

鏡さんは6年ぐらい前に、
占星術の授業を受けにいったことがあって
そのときから同じ魚座の人間として
共感するところが多く
近代人としての科学重視の部分と
目に見えない世界を重視する部分のバランスがとれた語りが心地よく
関西弁を交えつつのトークに笑ってしまいました。

田口ランディさんは
シャーマンを訪ねて「祈り」とは何かを追求して回っているとのこと。
話の内容にも共感したり学ぶことが多かったのですが
感情を素直に表現される講演には惹きつけられました。
情感は人を動かす。
そしてその場の空気を「香り」のように
一瞬にして変える

シンボルとしてではなく
音楽のような
言葉の音としての力
認識しました。

その後ウォンウィンツァンさん、
作家であり学会副会長の菅靖彦さんも交えての対談。
トランスパーソナル心理学だけに留まらず
いろんな立場の人が自分の視点で語る。
時には意見が対立する。そして平和的に解決するのではなく
違う意見のまま終わる。
混沌としたまま話は終結する。
無理にまとめない姿勢が
これからのグループの本質なのかもしれません。

つづきは明日以降・・・






うたの日カーニバル BEGINありがとう!

沖縄シリーズの最後は
うたの日カーニバル2008のお話。

あまりにも沖縄連載が長すぎて
旬が去ってしまった気もしますが
やはりBEGINの素晴らしい活動に歌声に
感動したことは書かないと。

以前武道館で行われたライブで
涙させられたBEGIN。
それから3方の人柄も含めて
すっかりファンになってしまい、
一五一会も購入し
「涙そうそう」などを
時折酔っ払いながら弾き語っておりました。

沖縄で無料野外ライブをやっていると聞いていて
いつかは行きたい・・・と思っていたら
たまたま友人の結婚式の夜に行われるとの情報をGET!
同期4人でタクシーを走らせ西原マリンパークに行ってきました。

到着したときは
さだまさしさんの歌が始まったころ。
笑いもある、でも中身の濃いトークにワクワク感がつのります。
「北の国から」や「関白宣言」などの名曲に
いつまでも歌っていて欲しいBEGINの歌。
地元の人たちの掛け声。
夕暮れの空。
お酒や汗の匂いと
場所取りにあくせくしない空気感。
子供が肩車されていたり
寝っころがって聞いている人もいる・・

それぞれがそれぞれなりに受け取ればいいんだ。

最後まで聞かずに
帰っていく人もたくさんいて。

来たいときにきて
帰りたいときに帰る。

音楽にのって踊りたければ踊って
踊りたくなければ踊らない。

そんな場を作っている
BEGINはやはり素敵だな~と
今まで以上に人間として
動かされる何かがありました。

斎場御嶽

世界遺産であり神々しい場所として有名な
斎場御嶽へ。

写真だけでも場所が分かると思います。
またぜひ行きたいです。


画像 016






慶良間諸島の阿嘉島へ

結婚式の翌日の日曜日
現在はサーファーの元CA同期と
慶良間諸島の阿嘉島へ。

那覇の「とまりん」から
高速船で55分、フェリーで1時間半。
高速船は既に予約がいっぱいで
ゆっくりクルーズを楽しみトビウオを見ようとのことで
10時発のフェリーで11時半には島に上陸。
途中、船酔い気味でしたが
トビウオが本当に鳥のように長距離を飛んでいるのを
楽しみつつ、甲板でお昼寝。

島ではレンタサイクルを借りて
まずは地図を片手に中岳展望台を目指します。
しかし・・・正午近くから1時間半、
山道を歩いても自転車をこいでも
展望台には行き着かない。
途中天然記念物の野生の鹿
ケラマジカに会えたことに満足し
太陽の暑さと熱中症の恐怖もあって断念。

画像 053


下りは風を切って気持ちよく
シュノーケルで有名なニシハマビーチや
誰もいなくて静かなヒズシビーチへ
自転車を走らせます。

画像 058


海底には静かな、けれど弱肉強食の
もう一つの世界。
海は透明度が高く、
深いところは苦手な私も
くまのみを始めとするたくさんの魚に出会えて感激でした。

帰りは高速船で55分。
船酔いもなく那覇市内についたのが18時。
それから市場に行って、
遊びを満喫した一日。

画像 064


6月の島の日差しをあなどっていた私。
翌日朝の便で東京に戻って
そのまま午後から協会の仕事に参加をしたのですが
夕方ごろから発熱してしまいました。

赤く腫れた腕。
サンバーン状態をどうにか…と
ホメオパシーのレメディを一粒。
Cantharis(さわるとヒリヒリする虫、スペイン甲虫)の
レメディを手にした瞬間から腫れと痛みがすっと引いた感じ。
そして解熱。
これだけ単純な状態だと
ぴったりのレメディを選ぶのも難しくなく
効果を実感します!







沖縄と植物療法

明日書くと言いながら
一週間近く経過してしまいました・・。
大変失礼しました~

沖縄は植物の恩恵を生活に活かす
植物療法が生活に根付いた場所で
お仕事で訪れるたびに
生活に根付いた講義参加者の
皆さんの声に学ぶことがありました。

まずは沖縄のコンビニや自販機で販売されている
「うっちん茶」。
肝臓によいと言われ
非常に有名なスパイス「うこん」のお茶。
沖縄では泡盛をこれで割って飲んだり
日常の飲用に親しまれています。
CA同期たちも
肝臓によい→美肌をつくるとのことで常に携帯。
「これ、東京でも売って欲しいよね~」と大絶賛。

沖縄ポッカさん、どうか大都市圏でも販売してください。

そして日本の誇る精油の一つとしても有名な
ショウガ科、「月桃」の芳香蒸留水や
粒子の細かい粘土を使った「くちゃパック」。
医食同源を感じさせる
暑い気候の中でのニガウリや黒糖。
免疫を上げると人気のノニジュース。
アミノ酸とクエン酸が豊富に含まれたもろみ酢・・・

大量に買ってきた沖縄の自然療法グッズが
火傷の近い日焼けの肌をいたわり
都市圏の生活で疲れた心身を浄化させてくれました。
帰京して一週間。
敏感な私の心身には様々な反応が起きています。

画像 070





沖縄の結婚式

ANA同期だった友人が
うちなーんちゅ(沖縄の方)と結婚することになり
祝いの宴に参加するため
梅雨も明けた沖縄への週末旅行。

とっても心あたたまるほっこりとした素敵な場所・・・うちなー(沖縄)。

「ないちゃー?」とフレンドリーに話しかけてくれ
いろいろ優しく教えてくれ
愛あふれるうちなんちゅー。
太陽、海、風、生命力溢れる木々と万物に宿った神様。
日本の男の強さと勇ましさを感じさせるエイサー。
そしてみんなで楽しく踊るカチャーシー。

島時間が本当に心地よくて
呼吸をはじめとする体内時計が
本来のリズムを取り戻したようです。

自然療法が生活に根付いていて
偉大なる何か(サムシンググレート)が特別なことでなく
悲しみも楽しみも存在している。

いろいろ学び、感じ
涙も笑いもある旅行でした。
そして・・・6月の沖縄の日差し・・・真っ黒というか真っ赤な火傷状態。
半そでやけの残った旅行でした。

明日は沖縄での植物療法について、
次は慶良間諸島、阿嘉島への日帰り旅行について
最後は沖縄の夜風の中で堪能した
BEGINとさだまさしさんの無料ライブ
「うたの日カーニバル」について
連続で書く予定です~

仕事ネタは少しお休み。
プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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