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ヒロット(銀座・池袋)にてセラピスト募集

今日はヒロットセラピースクールにて
マナーやセラピストマインド・コンサルテーション学などの講座。

毎回フィリピンの方が数名
生徒さんとして参加され
異文化コミュニケーションが繰り広げられ
とても楽しい。

「日本人は肩こりであるのはなぜか?」や
「フィリピン人セラピストと
日本人セラピストの違い」
「フィリピン人クライアントと日本人クライアントが
求める要素の違い」など
国民性やパーソナリティの勉強になります。

コミュニケーションを学ぶことは
自分を知ること。
自分を知る・・・セラピーは
強力な研修になります。

セラピスト教育にお悩みの方、
サロンや職場の空気を変えたい方
SAFARIでは「一人一人のよいところを伸ばす」を
意識した社員研修を行っています


ヒロットセラピースクールは銀座にサロンをオープンさせました。

先日セッションを受けてきましたが
南国を感じさせる
気取らない空気。
しっかり筋肉をほぐしたい方、
お勧めです。

施術スタッフとして働ける方
社員として募集しています。
ご興味のある方は
お問い合わせしてみてくださいね。



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コンテナのお花

AEAJで一日作業。

ずーっとオフィスにいる日が続いていて
なんとなく酸欠っぽい感じ。
肩が重く、頭が痛い。

この時期はありがたいことに
帰宅してからも
まだ日が残っているので
気分転換に
最近手入れがいき届いていなかった
ベランダのコンテナに植えられている
植物の手入れをしてみた。

都心の家にあるコンテナであっても
しっかり土の香りがする。
手で押してみると湿った土の感覚。
茂った葉の奥には
小さなつぼみたちが
これからどんどん花を咲かせようと
自分達の出番を待っている。

伸びすぎてしまった
茎をカットして
花を食卓に飾った。

小さなお花。
これだけで家の外の気持ちよさが
家の中まで続いている感覚。

自然と呼吸が深くなって
食事を楽しむ気分になる。
ベランダで静かに柔らかい葉をだしてきた木の芽。
春のタケノコ料理に挑む気になってきました。

20080424175941.jpg




ミネアポリスにて学会発表が決定

昨年の3月、日本サイコセラピー学会で
臨床心理の先生と共同研究で発表した
アロマテラピートリートメントやイメージを使った症例報告。

今年の10月に
アメリカ・ミネアポリスにて行われる学会で
発表させてもらうことになりました!


・・・つまり英語での発表・・・
・・・かなり不安・・・

一瞬引き受けるのを躊躇したのですが
私のやってきたこと、
アロマや植物、
伝統医学、
人間の持つ未知なる力の可能性を
自由闊達に意見の飛び交う国で
お話できるチャンス。

そしてお話もらったときに
ワクワクしている自分がいたのは絶対的事実。

ワクワクに任せてやってみることにしました。

今年は8月に約10日間のサンフランシスコ研修もあり、
10月にミネアポリス。
そして6月は友人の結婚式で沖縄へ~
旅好きな私としては
浮き足だちます





ハンドトリートメント講座

春の温かい陽気のなか
単発のハンドトリートメント講座を行いました。

手という存在について
ハンドトリートメントの意義について
簡単なレクチャーの後
トリートメントオイルを作ってから実践。

部分は全体を表す

手からはその人のキャラクターが伝わってきます。


繊細な人。
意外に大胆な人・・・
安定感のある人。

学生時代からの友人にハンドトリートメントをして
その人の本質の部分をはじめて感じた
気がしたこともありました。

相手を感じるためには
自分が自分に意識を集中している状態から脱して
呼吸をふかーく。リラックスすることが重要です。
タッチが手の感覚が変化します。

講座参加者のみなさんと
穏やかな時間を共有できたことを
心より感謝しています。

夜は大雨の中、9周年となる結婚記念日を祝うお食事。

10年目に突入する毎日を
いつも穏やかに過ごしている
夫に対しても心から感謝。

翌朝の感謝を感じながらのヨガ。
いつもより身体がよく伸びる。
感謝は心と身体を緩めます。






ゴールは見えてからが遠いという真理

やっとゴールが見えて寂しささえ感じた大学院。

しかしここで一つの真理を思い出しました。

ゴールは見えてからが遠い。

何かをつかんだ・・・と思ったときは
実はそれはまだまだ…5合目だったり。

最後の作業は
いままで作ったもの全体を統合する必要もあって
倍の労力と繊細な作業が求められます。

ここで面倒くさがらず
見えてるゴールに突進せず
着実に一歩一歩積み重ねることが
プロの仕事。

自分の気分だけで
なんとなくやるのは趣味。

…昨晩最終作業の複雑さに泣かされました・・・
ゴールは実はまだまだまだまだ・・・








大学院という名のマラソン

4月も半ばに入り、
駒沢公園も桜のピンクから
新緑の緑のまぶしい季節に変わってきました。

3年にわたる大学院生活の集大成
修士論文のゴールがやっと見えてきました。
まるでマラソンのようで
途中「つらいよ~」と
涙を浮かべて泣き言を言ったこともありました。
(体育会系の夫からは「甘すぎるっ!」と叱咤を受けましたが…)

でも毎日少しづつ書き進める生活ペースがつかめると
その集中する感覚が気持ちよく感じます。
ゴールが見えてきた今はなんとなく
ゴールに入るのがもったいないないような・・・

マラソンの高橋尚子選手がシモン選手とのデットヒートの後
ゴール後に「気持ち良くてこのまま走り続けたかった」と
言っていたような気がするけれど
そんな感じ???

先日朝日新聞に
アメリカでは病気になったときなどに
一般の人が学術論文を読んで
治療の検討をするということが書いてありました。

論文の世界に興味のある方
有料でないとダウンロードできないものもありますが
Google Scholar
使用にあたってIDや登録なども必要なくて
軽く検索するのは便利です。

アロマセラピストの可能性に向けて論文作成中

論文執筆にパワー全開していたら
あっという間に時が過ぎ
更新が一週間も滞ってしまいました。

毎日アクセスしてくれていた方々
心配してくれた方々
ありがとうございます。
無事です。かなり集中してしまいました。

やっと論文を書くということの素晴らしさが
身にしみて分かってきました。

論文は誰かが書いた論文を元に成り立っていきます。
他の人の書いた信頼性の高い論文の引用に引用を重ねて
論を展開していきます。

○○の実験によると~
△△の研究によると~
××のデータによると~
これらの論文が捏造だったりすると大変です。
だからみんな誠実に真摯に研究します。

そしてこうやって積み上げることで、
大変な作業をして
論文を書き、
発表してくれている人の研究を土台にして
一歩発展した研究が行えるのです。

現在論文検索をしていると
PCのおかげで
時空を超えた論文に出会うことができます。

日本語
英語
ドイツ語
中国語…

歴史上の人物や手に届かないと思っていた人の書籍や
肉筆の論文(実際にはデータですけど)に出会えると
なんとも嬉しく
「人類みな兄弟」
「みんなで手をとりあってるんだ」と感動します。

世界を舞台にしたチームワーク。

アロマセラピーの研究も
イメージの研究も
心身相関の研究も
QOLの研究も
植物療法の研究も
自然との歴史の研究も
世界中で行われています。


世界中の研究者への感謝の気持ちを表し
アロマテラピー学の発展を願いつつ
今日も微力ながら貢献できればと
論文を書き進めています。



プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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