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ジンジャー紅茶

寒くなりました。
地球は本当に大丈夫なのか?と心配してしまう
暖かい11月でしたが
30日の今日は本当に寒い一日でした。

アーユルヴェーダの考えによると
ヴァータ(風)のエネルギーの多い私には
この季節はかなりきつい!!
冷たく乾燥した空気は
ヴァータ(冷たい・乾いた要素)を増加・悪化させます。

じとっとしたアジアの夏が大好きな私。
本当に今の季節は苦手です。

ヴァータのバランス回復には
生姜。
ジンジャースパイスは欠かせません。
さらに生の生姜はおろして
冷凍庫に常備。
キムチ鍋には生姜を丸ごとたっぷり。
なんとか冬を乗り切ろう!

生姜で乗り切るのもいいですが
5ヶ月ほど熱帯のリゾートに逃げているのもいいな~


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コンサルテーションの力

修士論文のために学術論文を
細かくそしてエヴィデンスという観点から見直しています。
非常に多くの研究者が
精油に、アロマセラピーに魅せられているな~と
改めて感じました。

アロマテラピー学雑誌Vol3(2003年)に掲載されていた
山田久美子さんを代表とする3名の方が書いた論文には
アロマセラピーの効果は複合的で
精油成分による効果、
ふれること、手技による効果
そしてコンサルテーションによる効果が
総合的に作用し心身の疲れを癒す…
とありました。

アロマセラピストの教育課程では
精油について
そして身体について
手技については時間をかけて学びます。

しかしコンサルテーションの勉強は不十分。
コンサルテーションの能力を高めるためには
サービス業としてのホスピタリティマインドや
コミュニケーション能力、
そしてカウンセリング力が求められます。

私が多くのアロマセラピストと接していて感じたのは
いかにこのコンサルテーション能力が重要かということ。

カウンセリング力の向上。
これは一朝一夕で成り立つものではなく
知識を経験にしていく必要がありますが
大学院の臨床心理教育課程では
これをしっかり学びました。
そして毎日、五感力を輝かせて
感性を開いて生活することも
重要です。

一人の人間を
決まった角度からでなく
様々な角度から
偏見や自分の地図の影響をできる限り少なくして感じ取る。

アロマセラピストのための
心理ワーク講座は
コンサルテーション能力を上げたい
アロマセラピストさんにも
お勧めです
12月18日から第2期がスタートします。

20071128190604.jpg

鞍馬山

週末の大阪出張の帰宅途中
鞍馬山へ行って来ました。

観光客で賑わう京都駅から約1時間。
出町柳の駅から叡山電鉄で
ゆったりのんびりと山を登ると
そこは自然の不思議な力を感じる山の入り口。

鞍馬天狗で有名なこの山は
霊気の発祥地としても有名で
生命力旺盛な自然に、
雄大な山、きれいな水に
なんだか不思議と心と身体が洗われ
ささくれだっていた心にアロマオイルが塗られるように
優しい気持ちになれます。

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修士論文

アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院に
入学して早2年と2ヶ月。
なんとか3年生として臨床実習を経験中。
多くのことを学ばせてもらっています。

2年間で一番大変だった授業は…統計学。
多くのクライアントさんに接した中での経験
その宝をアロマテラピーを社会的認知してもらうために
役立てたい。

そのためには研究をして論文を残さなくては。
との意欲を持って挑んだ大学院だけに
統計学はとても重要…
しかし毎日の香り生活、アロマテラピー、感性重視、
緩むことが重要…との生活で
ゆるんだ頭には
(…言い訳???)
非常につらい授業でした。

3年の今年は修士論文を書かなくてなりません。
テーマは「精油を使った多次元的心理介入方法」(予定)。
今は多くの先行論文を検索しています。
何か役にたちそうな情報をお持ちの方
ぜひ、お知らせください

久しぶりにアレンジしました

色の魅力

カラーコンサルタントとして活動している
元ANA同僚にカラー診断をしてもらいました。

カラーの波動の及ぼす効果は
5年前にオーラソーマのカラーボトルを塗ったところ
素晴らしい身体的変化があったことから
非常に興味があったのですが
今回はどちらかというと
自己演出的な要素での診断。

普段あまり「演出」ということは考えず
どちらかというと「自己発見」、
「自分自身を感じる、見つめる」的な要素を重要視していますが
演出はそれを一歩進める、
とても楽しく重要なことだと感じました。

私のカラータイプはDeep Autumn。

「華やかさと色っぽさをディープなカラーが強調
イエローベース 中・低明度 高彩度」だそうで
「イタリアマダムのような装いができる」そう。

そして私の似合う色。

20071119190501.jpg


ゴールドよりはシルバーが
茶色よりも黒、真っ白が好きな私。
正直、私が憧れる色、好きな色はどちらかというと似合わない
ブルーベースの色。

ところが一緒にカラー診断を受けた友人は
似合う色はブルーベースなのに
好きな色はイエローベースの茶や生成り色。

自分に馴染む色は自分に近い色。
けれど好む色は自分にはないものを補おうとしているのかもしれない。

馴染む色、自分の魅力を引き出す色をしっかりと基調とし
自分が好きな色は、自分のバランスのために
ハンカチなどでそっと身につける。
しばらくこうやって色を楽しんでみよう

実はこの日、
とっても大事に想っていた患者さんの訃報を聞き
精神的にバラついていたのですが、
カラー診断終了後
自分に馴染む色を身につけると
不思議と血色がよくなって
なんとなく落ち着く自分がいました。

色の魅力…
ご興味のある方は
パーソナルカラー
http://www.color-beauty.jp/index.html

素敵なナナエさんが診断してくれます






看護師の卵さん

今日は国立東京医療センター東が丘看護学校での授業。
最終日のテーマは「ハンドトリートメント」。

パートナーの精油を選んで
アロマトリートメントオイルを作成。
その後手浴をしてから、
ゆっくりと波のリズムでの
タッチセラピー。

ぴったりと密着すること、
呼吸を合わせること、
相手を大事に想うこと…

言語以外のコミュニケーション方法である
「触れる」という行為。
普段言えない、照れちゃうような愛情が
香りを通して
手を通して
しっかりと伝えられる。

「アロマテラピーってもっと特別な人が行うものだと思ってた」
「こうやって相手を労っている自分が格好いい」
授業中聞こえてきた自然な感想。
とても嬉しかったです。

このような機会をくださった生徒さんや関係者のみなさん
心から感謝しています。

生徒さん、いまの温かい気持ちを大事に
看護師さんとして羽ばたかれるときを
楽しみにしています。
疲れちゃったときには
今日のトリートメント方法を思い出して
自分を労ってくださいね。

授業のあとに未来の看護師さんたちと

オープンルーム

スクールアロマセラピストを導入して頂いて
早半年。
途中、夏休みや試験などがあって
ずーっと行っていたわけではないのですが
さまざまな効果や課題、可能性が見えてきました。

そこでもっともっと生徒さんや先生に利用しやすいものになるようにと
「オープンルーム」を企画。

通常は予約制で個人セッションを行っていますが
今日はいつでも出入り自由。
とにかく精油で遊ぼう!という企画。

スクールカウンセラーの方の論文に
「オープンルームは来室しやすい環境を作る。
ラポール形成に効果あり」とあったのを参考にしました。

精油で遊ぶ。
これはたくさんの可能性があって
とてもクリエイティブ。
しかし今日は定番だけれど
アロマセラピーの良さが凝縮された
手浴とハンドマッサージを体験してもらうことに。

精油の話、植物の話、呼吸の話。嗅覚の話。
そして温かい水とセラピストの手。
自然の芳香…

「興味はあったけど来室し難かった…」という声が
輝いた目と上気した頬で
「すごい良い!!これからは予約しよう!」と変化したときには
「オープンルームをやってよかった」と
本当に嬉しく思いました。

そして「心のケアを行えるアロマセラピスト」を
もっと多くの企業や学校に取り入れてもらいたいと
そして取り入れてもらったら
きっと喜んでもらえると
強く確信しました。

担当した私を含めた3人のアロマセラピストも
とても良い笑顔で業務終了。
ケアした側も気持ちが良い。これがアロマセラピーの大きな魅力の一つです。




アロマセラピストのための心理講座

アロマセラピストのための心理ワーク講座。
今日は第1期生の最終日。

自分と向き合う作業は時に大変です。
さらに心理学の用語は難しく、
加えて私の想いが強すぎて
内容てんこ盛り…

しかし第1期の生徒さんは
純粋な熱意を持ち続け
一度の欠席もなく
しっかり学びきりました。

心から感謝。
そして敬意を感じずにはいられません。

受講後のアンケートで
頂いた宝を大事に
第2期心理講座の開講にむけて
準備を進めたいと思います。

第1期の勇気あるアロマセラピストのみなさん!
おつかれさまでした

大学院試験とワイン

週末は大学院での授業と中間試験。

授業はケーススタディ。
私は都内某大学病院で臨床実習を行っていますが
仲間たちも精神科、心療内科、カウンセリング施設…
様々なところでの臨床を行っています。
ケーススタディは宝の宝庫。
DVやカップルがテーマになると
ディスカッションは白熱!!

中間試験の内容は筆記テストと実技試験。

普段生徒さんに
「テストで成績が悪くても命を落とすわけでもないから、
楽しみましょうよ。勉強は楽しまないと…」なんて
話しているのに、やはりそわそわ。かなりのストレス。

なんとか終わった試験。
その後にやってくる開放感
これが楽しくて嬉しくて
人は自分に負荷をかけるのでしょう。

開放感を強めてくれるのが
気の置けない仲間とのワイン

試験を夕方に終えて
私の大好きな友人夫婦の家に。
ワインを2本とシュークリームをもって
夫と出かけました。

彼女は客室乗務員時代の同期。
現在は2人の子育てをしながら
ヨガの先生として自分らしく輝いています。
彼女の尊敬するところは
母であるし、妻であるけど
一人の人間であるという視点を決して失わないところ。

だから境遇が違っても
いつもいつもお話をしていて楽しいのです。

最近はヨガの視点、
アロマの視点、
そして心理や哲学、環境の視点と
共通する視点も増えてきて
心が満たされます。

大好きな人たちに囲まれて
調子にのってワインを飲んで
子供たちと一緒に高いびき。
頭痛に見舞われながら
夫の運転する車でなんとか吐かずに帰宅できました。

いろんな人たちに支えられています
感謝

11月1日11時11分

体育の秋をイメージさせる10月が
あっという間に過ぎ去って
今日から11月。
そろそろブルゾンに手を通し始めます。

朝、ふと時計に目をやると
部屋の電波時計が
2007年11月1日11:11を表示していました。

数字には固有のエネルギーが宿るといわれます。
数秘学はピタゴラスやカバラで有名で、
古代から万物を表すとして重要視されてきました。

今日は「1」が並ぶ
「1」のエネルギーの強い日。
「1」は「絶対」であり「はじまり」、
そして「ルートチャクラ」、
「赤」…

そういえば今朝、呼吸法をしていたとき
なんとなくルートチャクラを響かせたくて
低音でのハミングばかりしていたのは
今日という日のエネルギーを身体中に拡げたかったのかも。

先日オーラ写真をとっているときに
意識をすればオーラの色が変化するということに気がつきました。
7つあるエネルギーセンター、チャクラを意識すると
私を取り巻くオーラが変化するのです。

数字を味方につける。
色を味方につける。
言葉を味方につける。
呼吸を味方につける…
さまざまなものの発するエネルギーやイメージによって
私たちはどんどん変化することができるのだと思います。

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プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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