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武蔵野東小学校にて

朝から台風で大雨の今日は
SAFARIの活動で
武蔵野東学園でのアロマ石鹸作りの授業。

SAFARIの神本さんがアロマ石鹸隊長として
私はリボンを持って踊るアロマダンス隊長として
参加しました。

参加者は1年生~3年生の生徒さんたち。
個性溢れる伸びやかな子供たち
本当に楽しかった~っ

驚いたのは
大人だと「好きな香り」と言っても戸惑ってしまうのですが
低学年の生徒さん達はまだ何の偏見も知識もないので
香りを直感ですぐに選択できます。
やはり本能に直結する香りの素晴らしさ。

お気に入りの香りをつけた石鹸を
思い思いの形にして
きれいな箱に入れて持って帰った生徒さん。
今夜は家族のみんなで
シャボン玉を作って
お風呂の中で使ってくださいね。

お手伝いしてくださった
お父さん、お母さんもありがとうございました。
そして学校のみなさんもありがとうございました。
生徒さん、また一緒に自然の香りを使って遊ぼうね!

20071027171534.jpg

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東が丘助産看護学校にて授業

今日は看護学生さんとの授業。
明日の医療を担う生徒さん方への授業は
昨年から担当をさせてもらっていますが
とても貴重な時間です。

看護師さんは患者さんにとってとても重要な存在。
いつも優しくしてもらいたいし
安定していてほしい。
ゆっくり話も聞いてほしいし
丁寧に扱ってほしい。
それだけで患者さんは自己肯定感も高まるし
入院生活のQOLも上がる。

でも看護師さんも人間です。

重責や人間に疲れちゃうときもあれば
プライベートの影響や
体調不良のときだってある。

医療従事者のバーンアウトは
心理の世界でも注目されていること。

バーンアウトはいつも穏やかに笑みを浮かべて
接客をする客室乗務員にもとても頻繁にみられました。
かくいう私も…???
あまり問題視されていなかっただけに
バーンアウトの温床。

肉体労働、頭脳労働と区別されて最近は
「感情労働者」という分類があるようです。

さて感情労働者が
しっかり共感し、
質の良い接客や看護をするためには
自分自身の心身の健康管理が欠かせません。

アロマテラピーや心理学、自然療法は
大きな知恵を与えてくれます。
たくさんの感覚を共有していきたいです。




金時山

箱根の金時山は
まさかり担いだ金太郎が遊んだ山として
金時娘と呼ばれるおばちゃまが美味しいなめこ汁を出してくれる
金時茶屋がある山として
さらに富士山がよく見える山としても有名です。

そしてこの日は快晴
心地の良い気候の中
山歩きを楽しみました。

最近は森林セラピーというものがありますが
山と森林、そして土や微生物。
そういった全体性が
心と身体、スピリチュアリティにまで
影響を与える。

自然は統合的な療法であり、
永遠の師です。

20071025191638.jpg



輝ける生徒さん第2弾

生徒さんには学びだけでなく
多くの感動をもらいます。

仕事を終えて
金曜夕方から箱根にでかけました。

凛とした空気の中
露天風呂で心身を清めてから
母と白ワインと五感で季節を感じさせる
和食を堪能。
いよいよメインのお魚の登場、という時。

若く笑顔が素敵なお嬢さんが
「松尾先生ではないですか?」と。

酔っ払って焦点の定まらない中
よーくお顔を拝見したら…
去年1年間、専門学校で
授業させていただいた生徒さん。

立派になってしまって
全然分かりませんでした。

プロのホテルウーマンである彼女に対する敬意と
生徒さんだった頃の気安さと
アルコールのせいで
混乱してしまいましたが
とにかく嬉しかった

たくさんのサービスをありがとう

そして講師としての喜びと
感動ももらいました。
ありがとう

講師冥利につきる一夜でした。






若い感性と植物染め

講師をしているとたくさんのことを
生徒さんから教わります。

私が講師をさせていただいている
専門学校の生徒さんが
黄色と深緑の素敵なコースターをプレゼントしてくれました。

そのコースターは植物で染められた糸を
縦や横にと織ったもの。
しかもその織り器さえ
ダンボールや釘などをつかって作ったお手製。

とても豊かな時間。

彼女は来年は就職。
でも「織り」の豊かなひとときを
大切にして
その時間を優先できるような
人生選択をしている。

自分にとって何が大事なのか。

その本質をしっかりと見つめつつ
社会で自立しようとしている
彼女たちを心から応援しています。

写真は彼女が作った
マフラーとコースターです。
彼女の承諾をもらってこちらに載せさせてもらっています。
ちなみに彼女はアロマテラピーの授業が大好きと
言ってくれています


コースターとマフラー

出産と出産後のアロマテラピー

週末は親友の赤ちゃんを見に病院へ。
小さくて軽くて可愛らしい
「この人はだーれ?」と確認するためか
抱く人が変わると目を少し開ける。
その好奇心旺盛な様子が
友人夫婦に似ていて
さらに愛しい。 

アロマや水中出産、胎盤を食す・・・と
自然の力を存分に利用したおかげか
安産で「良い出産」ができた親友は
私が見た出産後のママの中で
もっとも元気で
スッキリとしていた。

それでも「身体が痛い」というので
用意していた
オレンジ、ローズオットー、サンダルウッド油をブレンドし
ホホバオイルとマカデミアナッツオイルで
全身のトリートメント。

その間赤ちゃんは
私の夫の腕の中でスヤスヤ・・・

夫婦のチームプレイで産後のお母さんを
労わることができてさらに満足

2日前の出産時には私がつくったアロマスプレーが
大活躍したそう。

陣痛で苦しむ妊婦さんにシュッ。
それを支える旦那様にシュッ。
さらに応援するご家族にもシュッ。
ついでに助産師さんも「私も私も」と。

全員がペパーミント主体のアロマスプレーで
力を回復しながら
素敵な出産を果たしたそうです。

出産時のペパーミント芳香浴が
役立ったというのは
産科の先生が書いた論文にも出されていて、
私の周囲の人たちの多くの人の出産時にも
役立ってきました。

やはり嗅覚の力はすごいです。

そして泣き続けていた赤ちゃんを
スッと寝かしつけることができる
夫とともに
出張ママさんケアができれば…と
密かに企みつつ、
病院を後にしました。






読売新聞に出てます

SAFARIを一緒に運営している原田裕子さん。

読売新聞から取材を受けました。
ぜひ見てくださいね。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/tanken/20071014-OYT8T00063.htm


医師と患者の信頼関係

身体疾患を抱える方への心のケア。
病院の活動で感ずることは
患者の医師への信頼感が
とても重要であるということ。

頼れる専門家が「自分の病気と向き合うチーム」にいないとき
たった一人で、
暗闇を手さぐりで進まなくてはならない。

医師という信頼できる絶対的な専門家が
チームに加わったとき、
自分以外の信頼できる誰かに
任せることができたときに、
自分は自然治癒力に委ねることができる。

信頼できる医師のもとならば
息を引き取っても
よい人生であったと思える。
患者が「良い人生」と思って息をひきとったとき
家族はその死を手放すことができる。

私も信頼している医師が数名います。
思いやりある人柄に、
信念溢れる態度に安心します。
患者=病名
でなく
患者は私という、症状を抱えた人間であると考えてくれる。

心身相関。
人間はを心をもった動物なのだと
改めて感じました。

祝♪女の子誕生

昨日、SAFARI主催のアロマ心理講座を終えて
自宅でキムチ鍋を食してから
陣痛が始まった友人の家に
精油とキャリアオイルを持って駆けつけた。

キムチ鍋なんて食べてしまって・・・と
後悔しながら家に入ると
いつもの彼女とは違う姿。

まる一日、定期的にやってくる陣痛で
眠れないとのことで
ソファーに横になって苦しそう。

とにかく私にできることは・・・と
呼吸が浅くなってきた彼女に
グレープフルーツとサンダルウッドの芳香浴。
痛さでがちがちになった背中と
仙骨、胸部に
マジョラム、グレープフルーツ、サンダルウッドを
希釈したブレンドオイルでトリートメント。

陣痛の痛みは産まれる痛み。
だからアロマトリートメントで
痛みがなくなることはあり得ない。

でも陣痛の合間に
少し眠りそうになったり、
芳香浴に「きもちいい~」と
言ってくれたときは
とても嬉しかった。

そして出産時の聖なるエネルギー。

彼女は本当に美しかったです。

その後本格出産のために
家族たちを車にのせて病院へ。
そこからは夫婦と家族の聖域。

ペパーミント主体のリバイタルスプレーや
出産直前用トリートメントオイルは
使えたのかな?

アロマテラピーという何かがあって
こうして彼女と関われて
植物精油たちと
信頼して任せてくれた親友に
心から感謝しました。

今朝彼女は無事出産。
金木犀の芳香に包まれて
感性豊かな女性になるのでしょう。

おめでとう




金木犀に包まれて

連休明けの火曜日。
久しぶりに朝の散歩で一日をスタート。

「本能の赴くままに1時間散歩する」

これはアロマテラピーの学校の
マタニティクラスで
もっとも重要視している
身体の自然を育むメソッド。

アメリカの医師、
アンドルーワイル氏の著書
「癒す心、治す力」でも
効果的な自然治癒力のためにも
歩くことが推奨されている。

この季節は街中に金木犀の芳香が漂い
窓から入る風だけでもアロマテラピー。
金木犀の支配星はなんだろう?
正確には確認していないけれど
感覚としては金星?

秋は美しいものに触れたくなる。
美の神ヴィーナス。
金星のエネルギー。
自分の心の栄養になりそうな
美しいものってなんだろう。
今、何に触れたいのだろう。

天然の芳香に包まれながら
少し湿った空気のなかを歩く。
家々の玄関先のお花を眺めて
家の住人を想像する。
あっという間に1時間。

通勤通学のあわただしさが始まる。



メッセージ

今日は恵比寿での単発での
アロマテラピー授業を終えて
全日空時代の仲間とのディナー。

二人とも国内線のCAだったので
その当時はあまり親交はなかったのだけれど
縁がある人とは
どのタイミングでも親交が深められるらしく
3人で食事をする時間がとても自然に感じられる。

一人は外資系で秘書さんとして働いているのが
想像できないほど、
いつも少女のようにかわいらしい。
いつの間にか自分についてしまった
変な自信や物事に対する先入観を反省させれた。

もう一人はカラーの専門家やマナー講師として
フリーで活動している。
前回会ったときは「これから修行を・・・」と言っていたのに
今はしっかりとお仕事をいろいろこなしているようで
自信と充実感でキラキラしていた。
「周囲の人からたくさんの指導を受けて」と
話すその姿から
人が支えたくなる素直さを感じた。

全ては必然。
今日の出会いも私にたくさんのことを教えてくれた。
月からも、虫の音からも、電車の広告からも、
今の自分に必要なことはメッセージとしてやってくる。

授業のイメージワークでも
生徒さん達は
香りからたくさんのメッセージをもらっていました。




無料検定対策講座

アロマテラピーの学校横浜校の
検定対策講座。
この講座では資格制度の概要や
どんなポイントで勉強をしたら
よいのかを話します。

しかも無料。

検定受験者が毎回1万人を超える中、
90%の合格率ということは
毎回1000人の人は落ちてしまう・・・

だから資格の勉強は
必死になる必要があります。

でもアロマテラピーの素晴らしさや
奥深さは知識や頭で理解するのではなく
心や身体、魂で感じるところに
存在します。

資格はさっさと効率よく取得して
自分にとって有益になるように利用する。
そして思いっきりアロマテラピーを感じて
存分にそれを拡げていく。

アロマテラピーの学校は
そのような教育方針があるから
試験対策講座も行います。
そしてその分授業はしっかり体感。

非常に共感する教育方針。
知識と感性のバランスは
現代社会でも求められているものだと
思います。


プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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