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大学院期末課題

現在大学院の期末課題に追われています。

明日まで提出のリポートの題材として
選んだ論文は
「宗教的コーピングと進行がん患者のQOLとの関係」。

ポジティブなスピリチュアリティは
心的な安定だけでなく
身体症状も緩和させ
QOLを高めるという内容のアメリカの論文。

緩和ケア領域のアロマテラピーにはピッタリの論文です。

必死にPCに向かっていたら
お料理上手の友人が
おいしーいトマトベースのパスタソースと
自家栽培バジル、バジルペーストを
差し入れしてくれた

本当に心と身体と魂への栄養でした
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ホメオパシーその2

昨日、寝る前にレメディを一粒…

やはり頭が横にドンと振られた感覚。
そしてなんとなく右と左のバランスがずれるような…
そして目覚めたときは自分のエネルギーが
安定しているような気がする。

私の主訴は慢性的なもの。
サムシンググレートの領域にも関わるので
効果には少し時間がかかるかも。
ゆっくりゆっくり取り組んでいこうと思います。

それから学長先生の素敵な本が出版されました。
本当に素敵です。

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ホメオパシーセッション

初めてハーネマンアカデミーにて
ホメオパシーのセッションを受けました。

私が憧れる素敵なホメオパス、
副学長先生との2時間半は
涙あり、笑いありで心揺さぶられるひととき。
先生の受容的空気、信頼感溢れる態度に
いろんな話をさせてもらい、
レメディを服用していないのに
すでに浄化されて
気持ちよく帰宅。

その後なんだか急に眠くなって
夕食後に1時間、
こんこんと眠ってしまいました。

さて選んでいただいたとっておきのレメディを
これから飲んでみます。
明日は無事にお仕事ができるでしょうか…

妊婦の友達

私の親友は現在妊婦です。
忙しくてあんまり会えなかったけど
先日夕飯を一緒にすることになり
さらに偏頭痛があるというので
ホメオパシーのレメディを持って
家を訪ねました。

本とノートを見ながら
妊婦だしホルモンバランスかなと思いつつ
偏頭痛の症状に合う物を一つ選択…
何の変化もなし。
次は彼女のキャラクターにぴったり合う物を試してみると…
「なんか、のどがピリピリする」と。

あんまり試すのも不安…と思い
その日はそのまま帰宅。
すると「効果あった~」と嬉しいメールが届きました。

彼女は普段は薬が大好き!
「なんで薬飲まないの???」といつも
風邪をひくと病院に行くことを薦められていました。
だから「妊娠中は薬を飲めないことがつらい」と言います。
そんな彼女は妊娠中のケアと愛犬のため、
そして素敵なレメディキットに惚れて、
レメディの基本セットを購入することを決めました。
これからは彼女とホメオパシーについても語れそうです。

そして「症状にとらわれないでその人のエネルギーを見る」
この重要性を改めて実感しました。
妊婦である前に、
偏頭痛を持つ前に
一人の人間である、
この概念は精油を扱っているときにも忘れてはいけない要素です。

それから妊婦の脈は一つではなく、
「複数に感ずるらしいよ」と
先日仕事のパートナーから聞きましたが、
やはり一つではなかったです。



梅雨時期は…

今日は横浜校での衛生学の授業。
午前中にサンダルウッド精油で
トリートメントの授業を受けた
生徒さんたちは
とても眠そう…
静かで落ち着いていて。
そしてなんだかぼーっとしている。

しょうがないですね。
なんて言ったって「サンダルウッド」ですから。

細菌や真菌、ウィルスの世界を
一人覚醒状態で話してきた。
(正確には振り替えの生徒さんと二人で覚醒していました)

さて衛生学ともかかわりが深い精油の作用であり
植物の生存戦略に欠かせない要素である抗菌作用。
どの精油にもその作用は期待できるけれど
抗菌、抗真菌、抗ウィルスの代表といえば
ティートリー。
この時期には欠かせない精油となります。
お掃除から芳香浴、トリートメントまで。
なんとなく気だるかった空気が
ぴりっとした燐とした空気に変化します。

暑さをしのぐには
ペパーミント。
ペパーミントとともにシャワーを浴びれば気分爽快♪
冷房がなくても
夏の太陽が気持ちよいと感じられます。

「理性は感情の奴隷である」
哲学者ヒュームは言いました。
大脳辺縁系に働きかけ
情動を変化させる嗅覚。
この時期の不快感にはお勧めです









講師会議にて

今日はアロマテラピーの学校講師会議。

自然療法を愛する講師の方々の良いエネルギーで
毎回気持ちを新たにさせられます。

会議中、校長の宮川先生が私の隣で
「うちの学校の先生はみんな綺麗よね~」と
ささやきました。

見渡してみると確かにみんな
白いベールのようなものをまとっている雰囲気。

以前この場で信念があるところには
「美」が宿る。
と書きましたが、
やはり志溢れるみなさんは
美しいのだな~と実感しました。

そして今日は気持ちの良いことがもうひとつ。

今朝早く
我が母が丹精こめてつくった
じゃがいもが大量に
母のお友達が育てた
ラベンダーとともに届きました。

ダンボールを開けた途端の
みずみずしさ。
学名の意味「洗う」という言葉が
瞬時に浮かんできて
クリアで落ち着いた気分に。
そして泥だらけのじゃがいもの素朴さと
土から大量のじゃがいもを一個一個収穫している
母の姿を想像して
なんとも言えない幸福感。

最高に幸せな朝でした。


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SAFARI主催「交流会と講習会」

金曜日はSAFARI主催の定例「交流会」。
今回は「精油を心理的アプローチに使用する」というタイトルで
講習会も行いました。

私が9年近くアロマセラピストとして
行ってきた活動や想い、
その集大成的な心理アプローチを
文章として、講義としてはじめて整理し、
やっと形としてそれを発表した初回。

想いがあるだけに
緊張してしまいました。
伝わるかな?共感してもらえるかな?
上手く言語化できるかな?

講習会終了後
参加者の方たちに暖かい支援と
共感の感想をもらって
本当に嬉しく思いました。
ありがとうございます!

支援をもらって
心理アプローチの専門講座を開講することに決定しました。
詳細はまた決定しだいお知らせします。

それにしても交流会は本当に暖かい場に育っています。
これは全て参加者のおかげ。
SAFARIの活動として大事にしていきたい場。
これからものびのびできる
魅力的な空間として
どんどん活性化させたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。




レモンバームの白い花


家のレモンバームがさわやかな白い花をつけました。

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鎌倉校での授業と紫陽花

7月の太陽を感じさせる日差しの中、
久しぶりの鎌倉校での授業。
それはそれは気持ちよく、楽しく、
心の奥底が動かされる充実した1日でした。

木田先生の運営しているmidiは
鎌倉の空気が随所に流れる気持ちのいい空間です。

お庭の木々が見える、風の通る教室で
今日は得意の心理学とケーススタディの授業。

時間が足りないほど、ディスカッションと脱線が白熱しましたが
生徒さんと共有した5時間。
沸いてくる感情で涙ぐんでしまったり、
共感しあえる感動に鳥肌がたったり、
予期せぬことに大笑いしたりしてしまいました。

今朝、鎌倉に向かう車の中で聞いていたラジオのなかで
占星術の鏡りゅうじさんが
「今日は万人にとって幸せな日」と言っていましたが
本当その通り。
生きている実感を
仕事の楽しさを、
人と生きる喜びを感ずる時間でした。

授業を終えて
紫陽花寺として名高い明月院へ。
17時に閉門とあって、
人もまばらでゆっくりと楽しむことができました。

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その後はやはり海
かなり混んでいる134号の海を感じつつノロノロと珊瑚礁まで。
ウィンドサーファーの姿に
まったく立てないのに必死にチャレンジしていた昔を思い出しつつ
テラスで一人カレーを頂いて帰路につきました。
明後日はSAFARI講習会。
このよいエネルギーをみなさんとも分け合えるように

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アロマセラピストとしてのセッション

先日、クライアントさんから
「お忙しいのに予約をしちゃってごめんなさい。
時間を空けてくれたんですよね…」と
言われてしまいました。

ブログを読んでいると
確かに忙しそうで
セッションの時間もなさそうですが
わたしにとっては最も大切な時間のひとつ。
アロマセラピストはセッションが重要なのです。

セッションのことは守秘義務があるので
全く書かないと決めています。

だからセッションはやっていないのかな、
と思われちゃったようですが、
いえいえ。
大事な時間なので確保しています。

ただタイムリーにご希望の時間に添えていないのは事実。
ご迷惑をおかけしますが
キャンセルなどもあるので
連絡してみてください。

ちょっと残念…

6月、7月は大学院の期末試験や課題の時期。
頭を使いまくる時間が多くてなんとなく元気がでない。
やはり頭を使いすぎるとエネルギーが上がりすぎて
パワーの源、第1チャクラが弱まっているのか。
自分の主張や何をしたいのかが感知できなくなる。

…ということで仕事と勉強を自然の中で行おうと
大好きな初島へ出かけた。

いつもはゆっくりするために行く場所。
でも今回はお籠もり仕事。
なんとなく作家にでもなった気分でPCを持って
車と船で2時間。

ちょっと疲れたらプールへ。
PCの画面から目を離すとそこは海
朝日と富士山。
そして潮騒とトンビ。
あーやっぱり自然のパワーはすごい。

今回はアロマも受けずに仕事をしようと思っていたけど
どうしても受けたくなって、
泥パックとアロマのコースを頼んだ。

しかし…あまりにも劣悪なアロマのコースで
怒りで全然ゆっくりできなかった。
出来合いのオイルは合成の香料の香りがして、
その成分に対する知識のないアロマセラピスト。
合成は困ると文句を言ったら
「天然の場合は、ラベンダーのみです」とのことで、
ラベンダーによる非常に不快なマッサージ。
そして価格は13000円弱。

担当してくれたアロマセラピストさんを
責めているのではないのです。
そのような経営姿勢に対して
憤りを強く感じて、
アンケートにびっしりと改善点を記載し、
求められていないのに名前も明記してきました。

そのような場所では
初めてアロマセラピーを受ける人も多いはず。
合成香料の入ったオイルで肌荒れを起こし、
「アロマって…」と思われたら
あまりにも悲しい。

そしてアロマセラピートリートメントと
謳うなら、せめて精油をもう少し取り揃えてほしい。
知識のないセラピストに仕事をさせないでほしい。
そんないい加減な仕事をさせられる
アロマセラピストも気の毒です。

海と緑と美食と初島クラブのスタッフのおかげで
本当に気持ちよい時間だったので
60分の苦痛の時間が
本当に残念で、気持ちが収まりませんでした。

私もクライアントさんにそのような気持ちをさせないように。
生徒さんたちがそのような悲しい出来事を生まないように。
しっかりお仕事したいと思いました。


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帯津良一先生の本

心と身体、スピリット、
全てをまるごと見ていく
ホリスティック医学。

日本のホリスティック医学界を代表する
帯津良一先生とかの有名な作家
五木寛之さんによる本が4月に発行されました。

やっと手にとって読んでみました。

やはり真実は極端なところには存在しない。
真実は「中庸」である。
それを再確認しました。

「言い切る」と
聞いている人は安心します。
しかし「言い切れること」なんてほとんどないのだと思います。
この角度から考えれば○だけど
この角度から考えれば×である。
言えることは「個人個人によって
その人にとっての『適』は違う」ということ。

アロマセラピーの精油選びも
自分というアロマセラピストが
環境や季節も含めた「場」の中で、
その人個人全体を見ていくことで
その人に「適した」ものが選べるのです。

健康情報に踊らされてしまって
疲れてしまった人、
代替療法って???と思っている人
平易な言葉で分かりやすく書かれているので
おもしろいと思います。

それから帯津先生がいかにホメオパシーを信頼しているかも
よく分かります。

「健康問答 本当のところはどうなのか、
実際に何をすればいいのか? (単行本)」

http://www.amazon.co.jp/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E5%95%8F%E7%AD%94-%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%80%81%E5%AE%9F%E9%9A%9B%E3%81%AB%E4%BD%95%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B-%E4%BA%94%E6%9C%A8-%E5%AF%9B%E4%B9%8B/dp/4582833586/ref=pd_bbs_sr_1/250-7234401-7233014?ie=UTF8&s=books&qid=1181568842&sr=8-1

スクールアロマセラピスト始動

すっかりご無沙汰してしまいました。
その間にもアクセスしてくれていた方々
本当にありがとうございます。

先週末に大学院の期末試験があり、
また今週の月曜日から
アロマセラピストの新たな可能性の場
「スクールアロマセラピスト」が始動して
バタバタしてしまいました

以前からお知らせしていましたが
ご理解ある専門学校のおかげで
学校内に「アロマセラピスト」が
週3日勤務することになりました。

スクールカウンセラーはしっかり訓練をつんでいて
暖かく生徒さんや教職員をサポートする
素晴らしい制度。

そこでアロマセラピストは
「気軽に立ち寄ってもらえる」を意識しました。
そして「ホリスティックに」心身をサポートします。


お話を伺い、個人個人に合わせて必要なことを行います。
緊張が強い時には「ハンドトリートメント」や
「ネックトリートメント」を行う。
生活習慣の変化が必要なときには
自然のリズムにのっとった
毎日の生活のアドバイスやリラクセーション方法を指導する。
植物の英知を人生や生活に活かしてもらう。
精油で生活に彩りや活力をもたらす。
精油によるイメージワークで心身を快適に保つ方法を学ぶ…
自分の本当に求めていることを知る。
自分の辞めたい悪癖にチャレンジする。
香りで心を開いてゆっくり自分と語り合う…

精油を通していろいろなことが可能です。
アロママッサージ師でなく、
アロマセラピストとして。

企業や学校でどんどん広がるように。
SAFARIの試みです。







プロフィール

松尾祥子

Author:松尾祥子
1994年オーストラリアで出会った精油。
自然の力や人間の未知なる力に魅せられ、現在は嗅覚の特殊性やイメージ・植物の生命力を活かしたアロマセラピー、大学院で学んだ臨床心理学、緑の薬箱といわれるハーブ療法、呼吸法・ヨガ・アーユルヴェーダを始めとする東洋の英知を活かして、個人セッションやグループセッション、教育や研究活動を行っています。

Aromatherapy月の香り主宰
 ㈱SAFARI代表
アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院修士課程卒業

SAFARIでは「活き活きと自分らしく生きる」ことをテーマに企業や学校での研修、メンタルヘルスワークショップ、自然の香りを使った情操教育やアロマセラピスト派遣を行っています。

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